色ガラス


吹きガラス作業で金沢です。
山の上の方のここらは我が家よりも雪国。

今日は色ガラスの話。
溶けている透明なガラスに色をつける方法は色々ありますが、
市販されている色ガラスを使うことが一番多いです。

色ガラスは、粉、ザラメ、固まりの形態があり、それぞれ使い方や表情が異なります。

写真はロッドという固まりのもの。
直径3センチ程度の棒で、
端から割って、余熱して使います。
全体に均一に色を着けたいときはこれです。

不透明色は見た目でわかりますが、
透明色は見た目が黒っぽくてわかりずらい。
写真のも黒ではなくて透明緑、透明ピンク。

色がよくわからなくなって
吹いてみてからビックリするときあります。

ryu

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