
引きつづきコーヒー道具ネタで。
ドリッパーとくれば、受けるサーバーもでしょ。
ってことで、サーバーもつくるのです。
紙の上である程度は考えてるけど、
大きさやだいたいの形を実際に作って見てみる。
今まで作っている片口やポットと「注ぐ」という同じ行為だけど、
それらとはまた違った「注ぎ感」。
取っ手の形と位置がそうさせるのかな。
なんか気持ち良いです。
後はこれに一杯分、二杯分とかの計量線を入れたい。
そこは myu に頼まないとなあ。
ryu
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以前にも一度作って、欠点を改良するのに
長々と放置してましたコーヒードリッパー。
・参考までに前回のドリッパー記事
→https://emuni.jp/blog/?p=1389
今回はこんな風に棒で組んでみた。
美味く落とせるかは未定だけど、
見た目も面白いし制作上の欠点も回避できる。
下の部分は一般的な円盤状にするか、やはり棒で組むか迷って
とりあえず両方作って試してみることに。
(上の写真は円盤、下の写真は棒で組んでます)

円錐形のフィルターに合う形。
僕がいれる限りはとっても美味しく落とせました。
よし!フィルターとロート部分は密着してなくても大丈夫みたいだ。
もう少し煮詰めたら完成できそう。
まだまだ色んなことが出来そうだなあ。
ryu
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朝から雪が降りました。といっても10センチちょい。
これぐらいで終わって欲しい。
今日は明日発送のジュエリー仕上げです。
今回は全て myu がデザインの新作で、
彼女の手が回らない部分を僕がフォローするパターン。
今日も仕上の銀線を曲げて、叩いての加工。

前から思っていたけど、たんとんたんとんがスゴく楽しい。
もっとこの作業やりたいな。

ガラスとこんな風にくっつくパーツです。

それをまた、銀線チョーカーに通して完成。
むふふ。良いです。何より美味しそう。
この作品達は岐阜市の長良川沿いにあるギャラリー元浜さんで
2/22から開催の「おくりもの展」に出品します。
・えむにHP「おくりもの展」詳細ページ
→https://emuni.jp/news/1202_motoham.html
お近くの方は是非!
ryu
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ようやく全部仕上がりましたー。
でも写真は準備中の朝の写真。
出来たものを載せたかったけど、今日は夕方暗くてうまく写真が撮れなかったので、明日梱包前にしっかり撮ります。
またアップするので見てみてください。
ここに写ってる分の3倍以上あります。
ああ、この達成感。
今宵は久々ゆっくり眠れます。
myu
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日がながくなってきました。
今日みたいな気持ちよく晴れた日の夕暮れ時、
窓辺には優しい光がさし込んできます。

ピアスがいろいろ仕上がってきました。
パーツには、SILVER925とゴールドフィルド
(金メッキよりももう少し金の比率が高いらしい。いい色ぐあいの金)を用意し、いよいよ組み立て。
どれにどれを合わせようか。
あれこれやりながら、かなり楽しいことになってきました。
明日もまだまだ続きます。
myu
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久々晴れ間。嬉しいねえ。
ちょっとした時間を見つけては、移転先の改装工事をしております。
4月までに二階部分の完成を目指してはいるのですが、
なかなか進まず、今日はやっと二階の壁を貼り終えました。
当初春先を予定した移転計画は、住居の関係で7月以降になりそう。
でもその前に今の作業場の一部だけでも移転させたいので、
そろそろ強制的に改装工程をスケジュールに組み込まないと。
そんな移転先の二階からの夕日の眺め。
山がない分、空が本当に広い。
なんか楽しくなってくるなあ。
ryu
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冬場はよくある暗い空の一日でした。
昨日のバレンタインデーに myu が焼いてくれました、
好物のチーズケーキ。
昨晩1きれ、今日の夕方に1きれ食べましたが、まだあります。
僕の好みにレシピを微妙に変えてくれてるので、
いくらでも食べられる、やばい一品です。
今日はブログの更新が遅くなったこの時間。
小腹が空いて、やっぱり食べたくなります。
どうしようって、我慢できるはずがない。
やばいなあ。
ryu
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金沢から帰って来ました。
今日の夜デザートは myu のチーズケーキ!やったあ!
ちょうど今日は myu の香水瓶の生地を作っていたのでした。
内側に色ガラスで透明色のピンクや青の色を着けるのですが、
出来上がりが小さい上に「薄めで」という指示。
必要な色ガラスは、ほんの少しってことです。
使うのはロッドと呼んでいる太い棒状の色ガラス。
元は長い状態で買うので、まずは長さ2センチ位に割って、
余熱→竿に取る→焼いて柔らかく。
そして、ハサミで小さく切ります。
一度に5個ぐらい切っては、焼いて、切っては、焼いて。。
その切った色ガラスが写真のモノなのです。
小豆ぐらいの大きさかな。
これで、ちょうど良い色加減に。
一度に色切りしておくと、色加減が安定するので、
当分使えるぐらい切っちゃった。
ryu
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午後からパラパラ雪が降った金沢です。
吹きガラスは、窯で熔けてるガラスを竿の先に取り出してきて、
柔らかい状態で成形していく技法です。
取り出したガラスは、当然時間とともに冷めて固くなっていきます。
固くなると何も細工できないので、再びやわらかくするために、
焼き戻し専用の窯があるわけです。
(ガラスが熔けている窯で代用することもあります。)
写真に映っているこの窯のことを
「だるま」と言ったり「グローリーホール」と言ったりします。
どちらも変な名前だと思いますが、
作業中は真面目に「だるま行って」とか「グローリーで焼いて」と
いうような言葉を交わします。
ちょっとした専門用語。
知らないと何言ってんだか、って感じですよねえ。
ryu
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手を動かす。
動かしたら動かした分だけ仕事が進む。
頭の中はいろいろなことをぐるぐると。
それでも、手はしっかりと動かそう。
さて、もう少し

粉雪のようなキャンパスを削ります。
myu
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