今日やっと夏タイヤに替えた。
この時期に冬タイヤはおかしいでしょと自分に突っ込みながら。
ホント汗かきながら替えるのなんて遅すぎます。
そういえばガラスはどうでしょ。
やっぱり夏に合うわねーとは良く言われますが、
冬場の寒いときは??
透明であることが涼しげなイメージにつながって、
夏の暑い時期に合わせやすいのかもしれませんが、
ガラスの楽しさはその季節に収まらない。
色の豊富さや装飾の多様さ。
自分で年中ガラスの器を使っていて、
夏に合わせるだけではもったいないと思ってしまう。
そんな自分、季節を考えて作ってるかと言うと??そうでもない。。
春夏秋冬に合うガラスの様相をもっと考えてもいいはず。
反省です。
それぞれの季節に合うガラスを作って
提案していくのも今後やりたいこと。
四季折々でその季節を感じるテーマでガラスを作って
色々なガラスの楽しさを感じてもらえたら嬉しいなあ。
夏場以外の方が忙しかったりする僕らは、
夏に合うガラスをまずは考えたほうが良いかもしれません。
ryu
学生時代はギターを弾くことが大好きで、
勉強そっちのけでバンドにのめり込んでいました。
バンドってそれぞれの技量も必要だけど、
何よりバランスとノリが合うかどうかが大事で、
そんな演奏できた時には快感以外の何者でもなかったです。
今も「えむに」二人でバンド組んでるみたいだなあなんて思います。
作るものに二人で取り組んで一つのものに仕上げる。
二人の受け持ちは違うけどバランスとノリを合わせて
最高のモノを作り上げる快感。
ほとんど一緒。
言うなれば僕がベースとドラム。
myu がギターとボーカル。
それぞれ作曲するけどアレンジは必ず二人でする。
そんな感じですかね。
今はすっかりバンドで活動中ですが、たまにソロでもやりたくなります。
そんな機会も二人それぞれで作っていけたらおもしろいなあ。
ryu
展示会をすると初めてお越し頂いたお客様に
「何人でやっているの?」と尋ねられる事があります。
「妻と二人です」
「えーっ!。5人ぐらいのグループかと。。」
それぐらい色々なモノが並んでいるということだと思います。
僕と妻とが別々に作るもの、一緒に作るものとで
最低でも3人分。
そして、技術的なことで吹きガラスとバーナーワークの
ちょっとした雰囲気の違い。
まあ5人に見えてもおかしくはないのでしょうね。
それ以外にも理由はあって、
展示会をする度にお越し頂くお客様がいらっしゃるとして、
そのお客様にも「えむに」の展示を楽しんで頂くためには、
毎回何か新しいモノを出していくべきだと考えているからです。
だから、展示会の度に必ず新しいモノを数点出品します。
しかも「続き」ではない、「新作」も多くあったりします。
そして1〜2ヶ月に1回のペースで8年も続ければ、
どんだけのレパートリーになることか。。
多くて当たり前のことですね。
「続き」を作り続けて得られる美や、
それを見続ける楽しみも勿論あります。
でも僕らは毎回新しい楽しさを見つけて頂きたいと考えて、
「新作」の様々なガラスを作り続けています。
無くなるものもあり、残るものもあり。
それでも新しいものは作り続けていくので、
これからも増えていくのだろうと思います。
ryu
当たり前の事ですが、
器には外のかたちと内のかたちがあります。
内側は入れる物が直接触れる場所なので、
「おもて」と考えても良い程、大事な「かたち」のはずなのですが、
吹きガラスやバーナーブローで制作する場合、
外側はいくらでも触れるのですが、内側は触りにくい部分なのです。
なので、大抵は均一な厚みで作るようにして、
外側=内側になるようにして、内側もわかるように作ります。
では外側と内側が違う形を考えた場合。
ガラス種をつけたり、ガラスの厚みに変化をつけて
外側の形との兼ね合いで想像してつくったり。
上手い事、説明できませんが、早い話つくりづらいのです。
それでも内側の形を気にしてモノを作るのが最近はおもしろく、
底に思い切り厚みをつけたり、三つ足の器なんかも
内側がつるんとキレイになるんです。
僕の事なのでまた変わるとは思いますが、
今年は確実にそんなのが増えてる気がします。
ryu
ちょっとびっくりしたコト。
福島の原発事故、事故の経緯などはともかく、
その地域の方々のご心痛やご苦労は、
並大抵のものではないと容易に想像できます。
そして何か手助けできないものかと思うのが僕は当然と思っていますし
他の日本人も全てそう考えるものと思っていました。
それがね、「福島県民お断り」なんて掲げる
しんじられない事があるようです。
・読売オンライン4月9日の記事
⇒ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00054.htm
怒りを通り越して、あきれてモノも言えません。
無知であることが理由なんかでなく、人間として何かが欠けています。
絶対こんなこと許されないと思います。
ちょっと前のニュースなので、
今はこんなことが少なくなっていることを願いますが。。
あまりにもヒドい「なんだそりゃ」な話しです。
ryu
いま名立谷浜です。
実家の用事も済み福井への帰路。
途中の関東圏では、いたるところで桜がキレイに咲いていました。
ほんの一週前はまだこんなに咲いてなかったのに。
あっという間に春。
世の中のこと関係なく咲きます。
でも環境が変わったら。。
毎年同じような時期にお花見ができるという当たり前のことが
状況によっては子供たちに残せないこともある。
そんなことに気づかされている。
自分なりに出来ること変えられること
今のきっかけに考えよう。
毎年みんなでお花見したいからね。
なんて思いながら家族の元に向かってます。
ryu
今日は実家の用事を済ませつつ休日モード。
なんか久しぶりにぼーっとする時間が多かった。
あの地震で飛び出したままの本を片付けてると
なんか懐かしい漫画やら雑誌やら目につきます。
いちいち中をのぞいては戻してと、
やたら時間がかかるのは当然のことですね。
ちょいと目についたのがコンピュータ関係の雑誌。
僕が興味を持ち始めていた80年代と今の差がすごい。
メモリは32Kとか今のどんな書類も無理じゃないかと思うほど。
記録媒体も主流はカセットテープ、カラー8色とか白黒が当たり前。
呼び名は「マイコン」。
普段あんまり気にしたことないけど、
な〜んか自分の歳を感じました。
ryu
4月になりました。
子供たちも進級して、また一年始まる感じがします。
勤めていたときは人の出入りもあって気分も一新したものですが
今はその点はないですね。
それでも新しい取引も始まったりするので
気合い一新といったところです。
今年は比較的のんびりスケジュールなので
気にかかっている案件に
やっと取りかかれそうなのが嬉しい。
まずは来週の東京でのイベントに集中して
頑張ってモノづくりにはげみます。
ryu
昨日で作品展も終了し、何となくひとくぎり。
のんびりペースな一日。
今日は持って帰って来たガラスたちを
次のイベントに向けて整理していました。
と同時にお礼状やDMの発送準備、出品リストの作成等々。。
うちのような夫婦自営業ガラス屋は
ガラスを作る以外にもやることがたくさん。
まあ、いろんな仕事を楽しんでます。
そんな仕事の合間に何かみて刺激を受けたり
作るモノを考えたり浮かんだり。
そして、作って、使って、また作って。
一生こんなペースで進み続けられるよう
僕は日々を懸命に過ごしてるのだと思います。
ryu