今日はデモンストレーションの日
- 2012年11月10日
- 日々
僕がお手伝いしているワークショップは、
アメリカのロジャーパラモアさんのクラスで、
酸素バーナーを使って、ゴブレットをつくる授業。
内容はいつもの仕事にちかいのですが、
人が変わると仕事の進め方がだいぶ違い、
色々と参考になります。
今日はデモンストレーションだけでしたが、
明日からは生徒さんも作業に入ります。
皆さんすごく熱心なので、気後れしないようにしないと。
うしっ!
ryu
僕がお手伝いしているワークショップは、
アメリカのロジャーパラモアさんのクラスで、
酸素バーナーを使って、ゴブレットをつくる授業。
内容はいつもの仕事にちかいのですが、
人が変わると仕事の進め方がだいぶ違い、
色々と参考になります。
今日はデモンストレーションだけでしたが、
明日からは生徒さんも作業に入ります。
皆さんすごく熱心なので、気後れしないようにしないと。
うしっ!
ryu
銀座三越で出品中の『耐熱のうつわ』。
一昨日の店番を終えて、その足で伊豆七島の新島に渡りました。
ここの『新島ガラスアートセンター』では、
海外のガラス作家を招いてのワークショップがメインの、
『新島国際ガラスアートフェスティバル』が毎年開催されています。
僕はそのイベントの3年ぶり3回目のお手伝いで、これから二週間ほど滞在します。
新島までは夜行の船。
レインボーブリッジの真下を通って島へ向かいます。
天気は良いけど風が強くて、船はけっこうゆれましたが、
船酔いもせずに無事到着。
海が青いです。
今日で準備も整い、明日は受講生もやってきて、いよいよ本番スタート。
しばしいつもの仕事を忘れて、アシスタント業に撤します。
もちろん刺激と何かをタップリ頂きながら。
ryu
一日遅れですが昨日は『耐熱のうつわ』の初日の店番にいきました。
やっぱり会場はいいですね、お客様との距離がぐっと縮まるきがします。
うちのガラスはこんな感じ。
我が家で使ってみた様子からすれば、
なんだか、すましてる感じもしますね。
ご一緒している三人の陶作品もかなりきてます。
女性らしい柔らかなラインとしっかりとした芯が感じられる岳中さん。
スタイリッシュでカッコいい橋本さん。
シブくて表情豊かな二階堂さん。
皆さんには毎度まいど刺激を受けまくりです。
残念なことに僕はもう会場にはいけませんが、
これからの季節にピッタリのうつわを、
是非手にとって見てくださいませ!
ryu
明日から始まる『耐熱のうつわ』の搬入で、
今日は銀座三越までやってきました。
東京についたらあいにくの雨。
地下鉄で行こうと丸の内口まで歩いたら、
うまいこと東京駅舎も見れました。
企画展の搬入をするのは久しぶりで、
他の作家さん達の梱包状態とか結構興味深いです。
なんて余計なことに気を取られながらも、
展示も無事終了。
明日の初日は11時頃から7時頃まで会場におります。
今回、あまり持ってきていないので、
是非お早めに起こしくださいませ~。
どうぞ宜しくお願いいたします!
ryu
++
写真何でとってないんだろ??おれ。
ってことで、前の写真⇩これも出してます。
移転と前の家の片付けに追われ、
気づけば本業に手がつかずに1ヶ月が過ぎていました。。
内装を自分でやっていた工房二階部分も(↑↑写真)、
とりあえず展示とmyuの仕事と梱包、発送などが出来るまできたけど、
まだまだコレから什器もちゃんと作る予定なのです。
一階の僕の仕事場は、荷物の山をかき分けるように、
何とか仕事ができるスペースを確保できてるけど、
写真を撮れる場所がないぐらいヒドい有様。
なんて山積みの宿題を抱えながら
この二週間程は、本業のガラス作りに没頭できました。
溜まった仕事に必死だったけど、やっぱ楽しい。
それも束の間、明日は東京、「耐熱のうつわ」の搬入です。
明後日の展示会初日は僕が会場におりますのでゼヒ!
んで、その夜には新島ガラスフェスタのお手伝いに新島に渡ります。
二週間程。。
年末まで転がり続けそうだ。
ryu
硝子のナベ、炊飯の次はスープを。
この秋からの我が家のキッチンには電熱器の役割をはたす個所があります。なので、この上で。
弱火でベーコン炒めて。
すこし油がでたら玉ねぎ投入。
続いて人参。
しんなりしてきました。
トマト缶いれて煮込みます。
寒い夜にはいいですね。
ミネストローネ美味しく仕上がりました。
硝子のナベでの料理は楽しいけどちょっとドキドキする。
感想としてはそんな感じです。
ガラスをつくった本人達でもやっぱり気をつかうところが多いので、このナベをリラックスして楽しく使ってもらうには、いつもの鍋でお料理をして、例えば残った分のスープ等を硝子のナベに入れて保存する。そして翌朝レンジでチン!温める。そのまま食卓へ。
サイズも大きくないので、そんな使い方がお勧めのような気がします。
おはじきのスープボウルにいれて娘もおかわりしてくれました。
沢山の方に見てもらえたら嬉しいな。
いよいよ7日から始まりますので、お近くの方はゼヒ☆
陶器の作家さんの耐熱のうつわも楽しそうですよー。
初日にはryuが在廊します。
myu
先日仕上がりましたとご報告した小さな硝子のナベで、さて、何を煮込もうかと考えながらも、まずはお米を炊いてみました。
今回は、工房で制作につかっていた古ぼけた電熱器で加熱。
このサイズだから米1合。
炊いている様子が見えたらそれだけで楽しいかも。
まずは強火で沸騰まで。
ぶくぶくしてきた。
湯気が出てきた。
沸いた!
沸騰したら弱火にして10分。
10分経ったら、一度強火にして10秒。(10秒!?)
あとは、火を止めたら、そのまま10分蒸らす。
炊けましたー。
写真は撮れなかったけど、すこしお焦げも出来てました。
ご飯もちゃんと美味しかったですよ。
土鍋より美味しく炊けますか?と聞かれると、それはちょっと分かりませんが、、お鍋のなかの様子が見れてちょっとわくわくドキドキする、ということで言えば。。
これ、かなり楽しいです!
さて。この耐熱のうつわ、
直火もオッケーですか?と聞かれること多いのですが ↓↓↓
耐熱ガラスを吹いて制作しているので、直火にも熱反応としては大丈夫です。うちでも火鉢に炭を入れて五徳を置いて、その上にポットを乗せてお湯を沸かしていました。
ただ、転倒などの不安、衝撃等が恐いので、やはりコンロでの直火はお勧めできません。
電熱器、レンジ、オーブン等のご使用をお勧めします。
今夜はスープも煮込んでみないと。
わくわく。
myu
参加させていただく企画展のお知らせです。
夏に「夏の音」という企画でお世話になった『そらにわ』さん。
今回はこれからの季節にぴったりなお茶の時間がテーマの展覧会です。
そらにわさんのブログ→http://solaniwad.exblog.jp/
えむにからは、耐熱のポット、カップ等、あたたかいお茶を楽しんでいただけるウツワを出品します。
あたたかな日だまりで、あたたかいお茶の時間を。
ガラス、磁器、南部鉄器のポットやカップなどが集まりました。
企画にあわせて温かい飲み物メニューもはじめます。(DMより)
そらにわのお茶の時間
これからの季節の鎌倉も素敵でしょうね。
お近くにお立ち寄りの機会がありましたらゼヒどうぞ。
myu