秋の実り
- 2008年10月20日
- 季節

この間産まれた次女もだんだん人間らしくなってきました。
毎日見ていたい所ですが、月に何日かは泊まりがけで制作作業に遠くまで行きます。
これはその吹きガラスの設備を借りている所に生えている、
確か「やまぼうし」とか言う木になっている実です。
見た目がおもしろく、もちろん食べることもできて、甘いのです。毎年実がなるのを楽しみにしてて、作業の合間にパクリ。秋を楽しみます。
ryu


この間産まれた次女もだんだん人間らしくなってきました。
毎日見ていたい所ですが、月に何日かは泊まりがけで制作作業に遠くまで行きます。
これはその吹きガラスの設備を借りている所に生えている、
確か「やまぼうし」とか言う木になっている実です。
見た目がおもしろく、もちろん食べることもできて、甘いのです。毎年実がなるのを楽しみにしてて、作業の合間にパクリ。秋を楽しみます。
ryu

朝夕はホントに気持ちの良い風が吹くようになりました。
秋の切なさと共に幸せを感じる日々です。
早いもので、この家で6年目の秋を迎えています。
写真は、トトロが出てきそう!とお客さんから言われていた庭。
数日前にすっきり木々が整理され、
今までにない明るさを感じるようになり少し寂しい気もしましたが、
これから又新たに成長していく木々を、庭を楽しみにしています。
私のお腹の子も予定日を迎え、この世界への誕生を楽しみにしている頃でしょうか。
myu

8月も終わり、今日から9月。
ギャラリーに飾っていた風鈴もそろそろ片付け時かなあ、と1枚パチリ。
まだまだ残暑残る今日のお天気でしたが、確実に秋の気配を感じます。
長かった今年の夏ともお別れ。
季節の変わり目に「終わり」を感じるのも四季の中で「夏」特有のものですね。
昨夕、我が家の庭にサルが2匹。
畑に残っていた枝豆をくわえた姿に、
2歳になった娘が嬉しそうに『アイアイ〜♪』と歌い、
私は大きなお腹にそんな我が子を抱え、家にダッシュで逃げ帰りました。
これも今年の夏の終わりの思い出です。
myu

夏まっさかり。
暑くてたまりませんが、娘は毎日プールで水遊び楽しそうです。
自分は汗をしこたまかきながら、制作の日々を過ごしています。
今年の我が家の畑は、オクラとナスが調子が良く、
毎日売る程収穫して、しこたま食べてます。
まあたまにこんな感じのへんてこナスもいたりして、
食べるのもいいけど、こんなの見つけるのも毎年の夏の楽しみです。
ryu

全国的に梅雨があけたそうですが、まだまだむっとしますね。
その湿気のせいか、庭にキノコが生えてました。
前からちょいちょいいろんなとこに出てくるのですが、
これは中でも大きくて、10センチぐらいの高さがありました。
あんまり見事に生えていたのでパチリ。
きのこ図鑑をみるとそれっぽいのがありましたが、
「近い仲間の毒キノコとまぎらわしいので試食はしないこと、、」。
はい。やめておきます。
ryu

今年も咲きました。ネムの木の可憐な花。
今年は梅雨入りしてもほとんど雨が降らず、
空梅雨ですっかり夏が来たみたいなお天気が続いています。
そんな空の下、こい緑の中に、ひときわ際立つピンクの花。
とっても美しくて、しかも「ねむ」って名前が可愛くて、本当に大好きです。
季節を感じる事の出来る花々や植物との出逢いは、
毎年、歳を重ねていくご褒美のようなものかなと、
最近思うようになりました。
myu

「えむにのかたち」展のお休みの火曜日に、庭にある梅の木から収穫した梅の実です。
売っているのとは違い、形や大きさはばらばら、所々黒くなったりもしてますが、実一つ一つに個性があり、愛おしさを感じながら水洗いしました。
毎年これで梅ジュースをつくります。梅雨が明けて暑くなる頃に飲み頃。氷水で薄めてゴクッ。たまらなく美味しいのです。えむにの暑い夏にはかかせない味です。
ryu

庭に花をつけてきました。季節もののドクダミです。
小さい頃は、触った後に手に残る匂いがきつくて、あまり好きな花ではなかったけれど、大人になったら、この花びらの形、葉っぱのかたち、なんとも言えず魅力的に思える植物のひとつになりました。
毎年「あ、咲いた!」と嬉しく季節を感じます。しかも、どんな器に生けても絵になる。これがまた素晴らしい。ほれぼれ。。
myu

今日は早起きして、地域の清掃作業に参加しました。
ゴミ拾いの道すがら、一面金色に染まった麦の上に落ちた露に朝日が反射して、
きらっきらっ!つい見とれてしまいました。
久しぶりの早起きは、忘れかけてた朝の匂いを思い出させてくれるとともに、
ちょっとしたご褒美の景色を見せてくれました。
明日も早起きして、異世界に行った気分を味わいたいけど、
きっと寝坊しちゃうのだろうなあ。。
ryu

今年もやってきました。毎年楽しみにしている大好きな空豆の収穫期です。
ryuが、忙しい中、空豆さんに関してだけは、大事に丹誠込めてお世話してくれたお陰で、
今年もぷりぷり大きな実をつけてくれました。
ふかふかのクッションとしか言いようがないような
外皮に包まれている様子は本当に幸せです。
収穫して、すぐにゆでた熱々のお豆は、薄皮も美味しくいただけます。
小さい頃からそんなふうに食べてきた私には、それが当たり前。
でも、それがとても贅沢でとても幸せ。
夕方に食事の準備をしながら、あっという間にいただいてしまいました。
空豆最高。家族3人の想いです。
myu