ガラス工房「カレット」さん。


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子供がいなかった頃は連休も土日も関係なく、
好きな時に休んで好きな時に仕事してましたが、
最近は世の中と自分の休みがかみ合ってきました。

そんな連休初日の今日はガラス仲間の秋友伸隆氏が
お隣の加賀市に工房をオープンしました。

・ガラス工房「カレット」ブログ
⇒ http://glassakitomo.blog92.fc2.com/

加賀市橋立町の集落で、なんともい〜いところ。
近くの加佐ノ岬もすごく良い所で
こちらに来た際には足を伸ばすのもお勧めです。

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自宅の横に瓦葺きのキレイな建物が工房とギャラリー。
入ってすぐのギャラリーは什器に古い家具など使って、
秋友氏のガラスだけでなく、陶器、漆器、書、布等々
作家ものが雰囲気よく展示してありました。

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通常は金、土、日、祝日 10:00〜19:00 。
平日は事前予約にて対応可能な場合があるそうです。
ゴールデンウィーク期間中は8日(日)まで無休。
*2日(火)3日(水)は営業時間10:00〜16:00。

ギャラリーもいろいろ見れて楽しいし、
行くまでの道のりも楽しいところです。
また遊びに行こうっと。

ryu

クリームパン


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今日はいつも吹きガラスの設備を借りている工房のメンテナンス日。
金沢へ行って手伝いとレンタル日程を決めて来ました。

夕方帰宅すると待っていたのがこのクリームパン。
あわら市の市役所近くにある「ハスの実パン工房」のもの。

・「ハスの実パン工房」
⇒ http://www.hasunominoie.com/pan/shop.html

国産小麦に天然酵母と材料にこだわったパンが並んでいる割に
値段がお手頃で売り切れてる時が多いのですが、
今日は myu が出かけた時間が良かったのか買えたみたい。

どれも美味しいのですが
僕らはここのクリームパンが特にお気に入りです。

中のカスタードクリームのあっさりとした甘さと、
パンの「パン」って感じの香りと味が合わさり、
モッチリ感も相まって、と〜っても美味しい。
あっという間に胃袋に収まってしまいました。

他のも食べたくなりましたが、1個だけ買ってきたみたい。
売り切れてたのか、 myu が我慢したのか。。
あーもっと食べたくなっちゃいます。

ryu

レパートリー


展示会をすると初めてお越し頂いたお客様に
「何人でやっているの?」と尋ねられる事があります。
「妻と二人です」
「えーっ!。5人ぐらいのグループかと。。」
それぐらい色々なモノが並んでいるということだと思います。
僕と妻とが別々に作るもの、一緒に作るものとで
最低でも3人分。

そして、技術的なことで吹きガラスとバーナーワークの
ちょっとした雰囲気の違い。
まあ5人に見えてもおかしくはないのでしょうね。

それ以外にも理由はあって、
展示会をする度にお越し頂くお客様がいらっしゃるとして、
そのお客様にも「えむに」の展示を楽しんで頂くためには、
毎回何か新しいモノを出していくべきだと考えているからです。

だから、展示会の度に必ず新しいモノを数点出品します。
しかも「続き」ではない、「新作」も多くあったりします。
そして1〜2ヶ月に1回のペースで8年も続ければ、
どんだけのレパートリーになることか。。

多くて当たり前のことですね。
「続き」を作り続けて得られる美や、
それを見続ける楽しみも勿論あります。

でも僕らは毎回新しい楽しさを見つけて頂きたいと考えて、
「新作」の様々なガラスを作り続けています。
無くなるものもあり、残るものもあり。
それでも新しいものは作り続けていくので、
これからも増えていくのだろうと思います。

ryu

外のかたちと内のかたち


当たり前の事ですが、
器には外のかたちと内のかたちがあります。

内側は入れる物が直接触れる場所なので、
「おもて」と考えても良い程、大事な「かたち」のはずなのですが、
吹きガラスやバーナーブローで制作する場合、
外側はいくらでも触れるのですが、内側は触りにくい部分なのです。

なので、大抵は均一な厚みで作るようにして、
外側=内側になるようにして、内側もわかるように作ります。

では外側と内側が違う形を考えた場合。

ガラス種をつけたり、ガラスの厚みに変化をつけて
外側の形との兼ね合いで想像してつくったり。

上手い事、説明できませんが、早い話つくりづらいのです。

それでも内側の形を気にしてモノを作るのが最近はおもしろく、
底に思い切り厚みをつけたり、三つ足の器なんかも
内側がつるんとキレイになるんです。

僕の事なのでまた変わるとは思いますが、
今年は確実にそんなのが増えてる気がします。

ryu

キャラメル


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子供につき合ってお菓子コーナーに行くと
懐かしいのや見たことないお菓子に出逢えて結構楽しくて、
たいていは自分も何か買ってしまいます。

そんで見つけた、あのキャラメル。
いつの間にか種類が増えてました。

知らなかったなあ。

「オリジナル」はやっぱし美味いなあって感じ、
「いちご」はふんふんわかるって感じ、
そんで「あずき」。こりゃスゴい。

子供を差し置いて止まらなくなりました。
あずきの風味と甘さのバランスがちょうど良く
次から次へと口に放り込んでしまう衝動にかられます。

売り場を良く見ると「あずき」だけ少なかったり、
やっぱり人気がありそうです。

ちなみに「黒糖」もあって食べましたが、
「あずき」にはかないませんでした。

懐かしいお菓子も進化すると、また新しい出逢いになるのですね。

ryu

今年の桜


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ちょうど1週間まえになります。
ryuとふたりで福井の桜を見に行きました。

ここ数年行けてなかったのですが、
今年はどうしても会いたかった足羽山のしだれ桜。
やはり美しい。

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見事に咲き誇っていました。
樹齢は100年以上。様々な歴史をみてきた桜なんですね。

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今年は例年以上に桜がきれいに感じました。
切ないくらいの美しさだなあと改めて。

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足羽山を降りて、足羽川堤防へ。
2キロ続く桜並木。
立派な幹が並んでいます。

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また来年もきれいな桜を楽しめますように。

myu

スイセン咲きみだれ


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暖かい日があったり、また冬を思いかえすような寒さの日があったり
それでも日を追うごとに春が訪れていますね。

うちの庭にもスイセンが咲き乱れています。
自分達が植えたわけではないので、大家さん時代から
ここの地に根付いているのだとおもいますが
毎年増えていって群生しています。

うちだけではなく、ご近所の庭や畑にも同じような景色が多いので
それだけ気候があっているのでしょうね。

福井に来てから、桜とこのスイセンとで春を感じるようになりました。

ryu

なんだそりゃ。


ちょっとびっくりしたコト。

福島の原発事故、事故の経緯などはともかく、
その地域の方々のご心痛やご苦労は、
並大抵のものではないと容易に想像できます。

そして何か手助けできないものかと思うのが僕は当然と思っていますし
他の日本人も全てそう考えるものと思っていました。

それがね、「福島県民お断り」なんて掲げる
しんじられない事があるようです。

・読売オンライン4月9日の記事 
⇒ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00054.htm

怒りを通り越して、あきれてモノも言えません。
無知であることが理由なんかでなく、人間として何かが欠けています。
絶対こんなこと許されないと思います。

ちょっと前のニュースなので、
今はこんなことが少なくなっていることを願いますが。。
あまりにもヒドい「なんだそりゃ」な話しです。

ryu

お花飾る


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えむにギャラリーの模様替えも済み、ガラスを並べお花を飾りました。

お花はもっぱら myu の係。
花切りばさみを持って「ちょっといってくるね」と。

この季節はちょいと外に出ればいくらでも花には事欠きません。
数分後、家の周りからいろんな花を摘んできました。

上の写真は今年から庭に咲き出した八重咲きの水仙。
香りが良くて、可憐な感じ。
花器「ぴちょん」にもよくあいます。

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そして家から少し行ったところの桜から、カプセル花挿しに一枝。
うん。素敵です。

myu はお花を摘んできては生けてを
えむにの初めから何年も続けているからでしょうか、
ますます良くなってる気がします。

何よりこの季節、ハサミを持って外に行くのがすごく楽しそう。
だからでしょうね。

ryu

もよう替え


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桜も咲き乱れるとすっかり暖かくなります。
えむにギャラリーも冬仕様から模様替え。

冬場は上の写真のように、ふすまで間仕切ってあります。
まあこれが家としては普通の状態とは思います。

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そして、外せるだけふすまをはずすと
12畳+8畳+6畳+廊下3.5畳の大広間に。

真ん中の廊下にも畳を敷いてあります。
「福時」で持っていった展示台を戻して、とりあえずは模様替え完了。
これからガラスを並べていきます。

昔の家はふすま一つでこんな風に部屋を色々に替えて
結婚式やお葬式など人が集まるイベントが
出来るようになっているのですね。
そういう点はスゴく機能的。

それでも冬はこんなに広いと持っている暖房器具では全然暖まらないので
大広間仕様は4〜11月の期間にしています。

もうガラスもきれいに並べてありますので
ご来場ご希望の方はこのいい季節に是非。

その際、仕事の都合で留守にしている場合もありますので、
お手間とらせて申し訳ありませんが必ず事前にご連絡下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

ryu

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