ガラスを通した光

ryu が午前中に制作した試作。春に向けて台湾茶器サンプルです。
良い色が出たね、なんて、お昼に話しながら見ていたら。

あ。こっちの茶器から星形のようなきらきらの影がでてるー。

このパターンでいつも出るのか
はたまた、この1個だけの偶然なのかは分かりませんが
楽しみが又ひとつ増えました。
myu


ryu が午前中に制作した試作。春に向けて台湾茶器サンプルです。
良い色が出たね、なんて、お昼に話しながら見ていたら。

あ。こっちの茶器から星形のようなきらきらの影がでてるー。

このパターンでいつも出るのか
はたまた、この1個だけの偶然なのかは分かりませんが
楽しみが又ひとつ増えました。
myu

先日、旅立ちました。

モヨウの入ったもので「香立て」が欲しい。というお客様のもとに、この『コトバ 水』が見立てられてお嫁入りです。

静かに光を溜めてくれるところ

きらきらと輝きを閉じ込めてくれるところ

いろんな表情をみせてくれるところがお気に入りでした。
このガラスの塊を作ったのはきっと5年くらい前。ryuがキレイに研磨したトップ面が水を入れた状態のようで、いつも上に小さなオブジェやジュエリーを乗せて飾っておくと「あら、これって。。」とそっと手を触れようとするお客サマが多く、「そうなんです、水に浮いたようでしょう。」と、ずっとそばにいた愛着のある存在でした。
お届け先で喜んでいただけたようで、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
myu
昨日、年末年始のryu実家帰省から戻ってきました。

約1週間ぶりの我が家。
この家が出来て3ヶ月。引っ越してから毎日みている風景だけど、この階段下からの灯りを見上げると「帰ってきたなあ」としみじみと思ったり。

この灯りは多分ずっとこの場所にいるんだろうな、ってそんな気がする。

『コトバの灯り』
このシリーズはなかなか沢山の数は作れないけど、又いろいろ増やしていきたいなあ。そして、いろんな人に直接見てもらえる機会をつくりたい。今年もがんばっていきます。
myu
穫れたてのネギをご近所さんから沢山いただいた。

フライパンにたっぷり炒めてお昼は葱のオイルパスタに。

甘くてとっても美味しくいただきました。
季節の旬を美味しく食せる幸せ。ありがたい。
myu

ようやく仕上がりました。ご注文分の「草花のカップ」
透明な耐熱ガラス管に、パウダー状の色ガラスを焼き付けて半透明の白い生地を吹き、その表面にグレーのエナメルで絵付けをしています。

1個1個、モヨウが違います。

絵付けは手間のかかる作業ですが、仕上がった時はやっぱり嬉しい。
選んでもらう楽しみがありますように。
さて、今日は冬至。
寒さはまだまだここからだけど、明日からすこーしづつ日が長くなると思うとなんだかちょっと嬉しいな。
冬至の日に、カボチャと柚子湯。これは定番ですが、

カボチャの食べ方は地域差あるようですね。
関東育ちの ryu には毎年「へぇ」と言われますが、私は小さい頃から冬至にはコレ。小豆とカボチャの煮物。
今年もよい冬を過ごせますように。
myu

週末、お客様のもとにようやくお届け出来ました。
あみあみのキャンドルホルダー。
そのお客様。この1年お世話になった方々へ、多分クリスマスプレゼントとして、このキャンドルホルダーを贈られているようで、ここ数年、毎年寒くなってきた頃にご注文をいただいています。

キャンドルを灯したら出会えるこの風景。
喜んでもらえたらいいな。
myu

飾ってみました。
もうすぐやってくるクリスマスに向けて、ガラス球のオーナメント。

とりあえず、作業机の前の窓辺に。

こうやって見ると空に浮かんでる気球みたい。

下から見上げるとこんな感じ。

ランプワークで吹いて制作している中空のガラス玉なので、軽くてテグスでも簡単に吊って下げられます。 @3,150円
明日は家にも飾ってみようかな♪
myu
夕方から霙と霰まじりの冷たい雨が降っています。
天気予報では明日は雪マーク。いよいよ北陸の冬が始まりそうです。

こんな日は家のなかの灯りにホッとしますね。
ryuがランプワークで制作したこのランプシェード、仕上がった当初は「月想」というタイトルを付けていました。以前から何個か制作しているシリーズで、ガラス棒を溶かし合わせて組んでいく作品群の名です。

でもこうやって家に飾っているうちに、こどもたちが「私はコレが好き」「わたしはコレー」と家中の灯りに勝手にランキングを付け始め(笑)
レース棒のシリーズの『リボンの灯り』
私が模様を彫っている『コトバの灯り』『草花の灯り』『街の灯り』のなか、この灯りだけ名前が「月想」(ゲッソウ)ってややこしかったみたい。んじゃ『お月サマの灯り』ってことにしたら?と話すと、妙に納得顔でした。
ということで、『月の灯り』とタイトルを変更しました。
寒い夜には、こうやって、あったかい家とあったかい灯りがあることに改めて感謝。当たり前ではない「日々のありがたさ」を想います。
myu
かれこれ1ヶ月以上前になりますが、10月の上旬頃、若狭の家に「灯器」の納品に伺いました。嬉しいご縁があって、こちらの家、ちょうど我が家と同じ設計士さんに同時期にお世話になっていたお宅なのです。

私達も大好きな彼女の新しい生活空間。
デザインのお仕事をされていることもあり、流石のこだわり。
すべての場所がいい感じです。そんな中に「えむに」のランプシェードも仲間入りさせていただきました。嬉しいことです。

リビングのテーブル上にはブルーグリーンの「リボンの灯り」を。
こちらの場所で美味しいお茶と、美味しいうどんをご馳走になりましたw

淡いピンクの「リボンの灯り」

木の家の空間にしっくりと良い雰囲気でした。

そして、玄関入り口には土間があり、こちらには「コトバの灯り」のシャンデリアタイプを納品させてもらいました。

このお宅にお嫁にこれて良かったね、といった感じでほんとうに空間にぴったり。幸せなことです。納品兼ねて遊びに来れて良かった。
この日はまだ建具屋さんが出入りしたりしてましたが、今頃こちらのお宅も日々落ち着いてますます素敵な生活空間になっていることと思います。
我が家も引っ越しが終わり、次は工房部分だー、と慌ただしい時期でしたが、訪問したこの日は久々に二人でドライブ。同じ県内でも、この若狭まで来ようと思うと2時間はかかります。でも、いいお天気でほんと気持ちよかったー。

海も青くて。
目にしみるほど青くて。
若狭っていいところだなって。最高に良い海でした。
ありがとうございます。ご縁に感謝です。
myu

硝子のナベ、炊飯の次はスープを。
この秋からの我が家のキッチンには電熱器の役割をはたす個所があります。なので、この上で。

弱火でベーコン炒めて。

すこし油がでたら玉ねぎ投入。

続いて人参。

しんなりしてきました。

トマト缶いれて煮込みます。

寒い夜にはいいですね。
ミネストローネ美味しく仕上がりました。
硝子のナベでの料理は楽しいけどちょっとドキドキする。
感想としてはそんな感じです。
ガラスをつくった本人達でもやっぱり気をつかうところが多いので、このナベをリラックスして楽しく使ってもらうには、いつもの鍋でお料理をして、例えば残った分のスープ等を硝子のナベに入れて保存する。そして翌朝レンジでチン!温める。そのまま食卓へ。
サイズも大きくないので、そんな使い方がお勧めのような気がします。

おはじきのスープボウルにいれて娘もおかわりしてくれました。
沢山の方に見てもらえたら嬉しいな。
いよいよ7日から始まりますので、お近くの方はゼヒ☆
陶器の作家さんの耐熱のうつわも楽しそうですよー。
初日にはryuが在廊します。
myu