
まだ新島です。
宿舎からクラスまで毎日、海に向かって歩いています。
だんだん寒くなっているとはいえ、北陸より格段に暖かい。
まだ、こんな花も咲いています。何だろな?
吹き飛ばされそうなぐらい風が強いけど、
毎日海を眼下に歩くのは気持ち良い。
ryu
ガラスアートフェスティバルと言うだけあって、
ワークショップだけではありません。
今日は「能」もみてきました。
船の待合施設のなかに、ガラスで彩りを加えた舞台をつくり、
この日のために用意された「能」が演じられました。
途中、講師のプレストン•シングレタリー氏がご自身のルーツ、
アメリカ北西部沿岸の先住民クリンギット族の歌を披露。
能となぜか違和感もなく融合してるように感じ、
そして、なんかぐっと来た夕方でした。
ryu
僕がお手伝いしているワークショップは、
アメリカのロジャーパラモアさんのクラスで、
酸素バーナーを使って、ゴブレットをつくる授業。
内容はいつもの仕事にちかいのですが、
人が変わると仕事の進め方がだいぶ違い、
色々と参考になります。
今日はデモンストレーションだけでしたが、
明日からは生徒さんも作業に入ります。
皆さんすごく熱心なので、気後れしないようにしないと。
うしっ!
ryu
銀座三越で出品中の『耐熱のうつわ』。
一昨日の店番を終えて、その足で伊豆七島の新島に渡りました。
ここの『新島ガラスアートセンター』では、
海外のガラス作家を招いてのワークショップがメインの、
『新島国際ガラスアートフェスティバル』が毎年開催されています。
僕はそのイベントの3年ぶり3回目のお手伝いで、これから二週間ほど滞在します。
新島までは夜行の船。
レインボーブリッジの真下を通って島へ向かいます。
天気は良いけど風が強くて、船はけっこうゆれましたが、
船酔いもせずに無事到着。
海が青いです。
今日で準備も整い、明日は受講生もやってきて、いよいよ本番スタート。
しばしいつもの仕事を忘れて、アシスタント業に撤します。
もちろん刺激と何かをタップリ頂きながら。
ryu

移転と前の家の片付けに追われ、
気づけば本業に手がつかずに1ヶ月が過ぎていました。。
内装を自分でやっていた工房二階部分も(↑↑写真)、
とりあえず展示とmyuの仕事と梱包、発送などが出来るまできたけど、
まだまだコレから什器もちゃんと作る予定なのです。
一階の僕の仕事場は、荷物の山をかき分けるように、
何とか仕事ができるスペースを確保できてるけど、
写真を撮れる場所がないぐらいヒドい有様。
なんて山積みの宿題を抱えながら
この二週間程は、本業のガラス作りに没頭できました。
溜まった仕事に必死だったけど、やっぱ楽しい。
それも束の間、明日は東京、「耐熱のうつわ」の搬入です。
明後日の展示会初日は僕が会場におりますのでゼヒ!
んで、その夜には新島ガラスフェスタのお手伝いに新島に渡ります。
二週間程。。
年末まで転がり続けそうだ。
ryu

お弁当をつくらなきゃ。といつもより早い朝。
雲が夕焼けみたいにピンクだよ、と同じ時間に起きてくる長女。
遠足の前の夜って、未だに例えに使うくらい、わくわくしてなかなか寝付けないのに、当日の朝ってやっぱり早起きしてくるんだなあ。
昨日までの雨が上がってくれて良かった。
今日は保育所の親子遠足で近くの「松島水族館」へ。

いるかショーは目の前で。
見る度に思うけど、ホントいいなあ、いるかって。

小さい頃から何度と通った小さな水族館。
やっぱり水槽のなかって面白いなあ。
いつまででも眺めていたくなる。

今日は2人の娘と一緒だったので、着替えやらお弁当やらで荷物満載。
これ以上は無理だなと、カメラは持たずに出かけたので携帯で撮った写真だけだったけど、こんな被写体いたらどんなレンズでも迫力充分。
制作の手をすこし休めて、母時間を満喫した1日でした。
myu
三日月が浮かんでた。

昨日は雨が上がったあとの雲空に
燃えるようなドラマチックな夕焼け空だったけど
今日は澄んだ空気のなか、静かな夕焼けだった。
私にとっての日々の色は、やっぱり空の色。
今日が穏やかな良き日でよかった。
明日も良い1日になりますように。
myu
朝から風のつよい日でした。
グレーな雲が広がっていた空からお昼には雨粒が。久々の雨降り日。

こんな風に外が暗い雨の日はなんだかちょっと気分が沈みがち。
だけど、こんな日だからこそ、家の中の光に目がいったりする。
トイレと洗面風呂場、2ヶ所の引き戸にはめて貰ったこのガラス。
そういえば、写真を撮ったのは今日が初めて。
外が薄暗いこんな日だからこそ、目に映ったのかな。

このガラス、もとは下の写真のようなプレート。
これを四角にカットして、建具屋さんにお願いしました。

実はまだ暑かった夏の頃に、この板のことブログにも書いてました。
「お宝ボックスから」⇒https://emuni.jp/blog/?p=4657
そう。こんな風に建具の一部になりました。

すこしずつあったかいモノが恋しくなる季節。
「灯り」も「光」もますます楽しめそうです。
myu