スプーンの隙間 その2


昨日の記事からの続きで、シュガーポット。
コチラはスプーンの隙間を本体に作ってみました。

お、なんか片口にも見えるなあ。
もっとも注ぎ口として作っていないから、キレは悪すぎだろうけど。

スプーンの隙間としては上々。
蓋がシンプルになるから、全体的にもスッキリ。

さてさて、次はこれらに合うスプーンも作らないと。

本番までどんどんいきますよ〜。

ryu

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スプーンの隙間


あと2週間チョイで「コーヒーを楽しむうつわ展」です。

・「コーヒーを楽しむうつわ展」の詳細ページ
https://emuni.jp/news/1204_cof.html

ドリッパー、サーバー、カップとだいたい出来上がってきまして、
残るはシュガーポット、ミルクピッチャーとか。

シュガーポットはスプーンもつけるとなると、
穴なり、隙間なり、置き場所なりが必要なわけです。

んで、1つ目は蓋に隙間(穴)を作ってみました。

やったことなかったけれど、
自分が考えていたよりも良い感じにあきました。
ふふふ。

あとの仕上げは myu におまかせです。
きっとグッときますよ。

ryu

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久々のヤモリ


なんだか久しぶりにヤモリものの制作。
ポットにつけてみた。

途中割れないように、温度とタイミングを取りながらの作業は、
とっても緊張感があって楽しい。

この手のモノを作る時は、ウツワを作る時とスイッチが変わって、
使い勝手とか全く考えていないので、
使えるの?って聞かれる場合が多い。

もちろんちゃんと使えます。
ヤモリが付いてる分、洗うのに気を使って頂ければですが。

ryu

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オリーブのグラス


12_3_27

ガラスを引っ張って棒にしたものをケーンと言います。
これがまた色々種類がありまして、
ぐるぐるねじりながら引くとレース棒と言ったりもします。

棒のまま使ったり、上のように輪切りにして使ったりと、
使い方も色々、模様も色々になります。

ちなみに常温ではガラスにくっつきづらいので、
電熱器の上にアルミ板をのせて、温めたその上に小片をのせて取ります。

真ん中が透明で、その周りに色ガラスが一層あるガラス棒を輪切りにして
くっつけて吹いて成形すると、

12_3_27_3

こんなモヨウになります。
「オリーブのグラス」

今日たくさん出来ました。

ryu

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イヤリングバージョン


12_3_27_1

出来ました、イヤリングバージョン。

ピアスを気に入っていただいたお客様からパーツ替えのご依頼。
イヤリングの良いパーツをなかなか見つけられずに、耳モノはピアスしか制作していませんでしたが、やはりご要望が多いのも事実。

これを機会にいろいろ探してみたところ、良き出会いが!
こだわりを持って制作されている業者さんを発見。
いろいろ検討し、シルバーのパーツを仕入れてみました。

痛くない。落ちない。
これにこだわるって大事なこと。

満足いくモノに仕上がったのでようやく発送できます。

12_3_27_2

喜んでいただけたら嬉しいなあ。

myu

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吹き竿


今日は吹きガラス作業日。
こんなの振り回して1日が過ぎます。

この中空のパイプ「吹き竿」といいまして、
吹きガラスには欠かせないもの。
手前に見えている方が、溶けているガラスを巻き付ける方です。

ほとんどは金属製ですが、風鈴作ってる職人さんなどは
ガラス製を使っているようです。

今僕がメインで使ってるのはアメリカの既製品ですが、
吹きガラスを習い始めて一番最初に教わったのが、
ステンレスの水道管を加工して、吹き竿にすることでした。

そういや、その時作った吹き竿は今でもあるはず。
たまには使ってみようかな。

ryu

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床貼る準備


毎週コツコツ大工仕事。
相変わらず予定は大幅に遅れております。

窓枠や飾り枠の準備がだいたい出来たところで、
注文してあった床材がきました。

もともと合板の床があるのですが、
味気ないので杉板を貼って塗装して、
なんちゃってフローリングにしようかと。

見た目が良くて無駄が少ない並べ方を探すべく
仮置きで頭を悩ませます。

う〜ん。。
今日は隙間だらけで終わっちゃった。

ryu

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バーナーワークショップ

今日から3日間、バーナーワークショップを開講しています。

ワークショップが主体の工房ではないので、
やる気のある方からのお問合せがあって、
スケジュールが合った時にだけ開講しています。
生徒さん1人対僕の気合いの個人レッスンです。

作りたいモノを具体的に何個か考えてきてもらって、
それをカタチにしてもらう3日間。

今回の生徒さんは吹きガラス経験者でバーナーブローは未経験。
今後バーナーの設備を整えてモノづくりをしていきたいとのコト。

がんばりましょう!

初日はティーポット。
使える物を作ってもらいたくて、少し無謀かなと思いつつ
初心者はまず使わない太めの40ミリ管を使ってもらうことに。

そしたら驚くほどに勘が良い生徒さんで、
初めてにも関わらず丸く吹けて、
注ぎ口と取っ手も上手について1人用のポットが出来ました。

びっくり!
僕は何年かかったっけかなあ。。

ryu

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半分粉雪


80mlほど入る小さめの茶碗の試作品。
耐熱ガラスで作りました。

白い半透明の装飾の「粉雪シリーズ」で
台湾茶用の小さい飲杯や茶壺は作っていますが、
その展開で底を半分白い半透明にして、少し大きめに。

コチラの記事に作り方と台湾茶用茶器など載せてます。
・「粉雪シリーズの作り方」→https://emuni.jp/blog/?p=2965

小振りな湯のみといった、なんか僕は好きなサイズ感。
人によっては酒器にも使えそうな大きさです。

まずは自分で使ってみて、これからどうするか考えます。
「つくって」「つかって」「またつくる」です。

ということで今晩はこれで晩酌〜♫

ryu

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ガラス用のハサミ


ガラスは作る時に手で直接触れないので、
道具がいろいろあります。

普段見かける上の様なハサミもありますが、ガラス用はちょっと厚め。
使い方は一緒です。柔らかい時にチョキチョキ切るのです。

下にある様なゴッツイのもハサミの一種。
タネ切りバサミとかダイヤモンドシェアなんて言います。

くの字の刃が合わさって点で絞るようにガラスを切ったり、
つまんでひっぱたり、くびれを入れたりと使い方が様々な道具。

僕は吹きガラスの時はもちろんのこと、バーナーワークでも使います。
すっかり手になじんで、なくてはならない道具の1つです。

の割に手入れを怠りまくり。。
たまには磨いてやらんとなあ。

ryu

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