鳥のピアス納品へ@gecko cafe

秋晴れのお天気が続いています。

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ご注文を受けていた「鳥のピアス」

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お好みに応じて、金具の交換もさせていただいていますが
鳥のピアスは丸い輪っかタイプがお気に入り。

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仕上がったモノを納品に&ちょっと一息。
今日は久々にryuと一緒に、県内越前市にある「gecko cafe」(ゲッコーカフェ)まで。
隔年で個展をさせていただいている馴染みの場所です。

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オーナーのあねさんと、カウンターの常連さんとゆっくり時間。
本日から始まったこちらの展示も見たかったので、良いタイミングで来れました。

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mukashiyaの徳井綾さんによる『アリの家』

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gecko cafe がアリの家になっていました。
この空気感はこの空間に入ったヒトだけのものかも。
15日までの開催ですのでお近くの皆さまはゼヒ。

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あねさん、ありがとう。
1時間ちょっとぐらいしか居られなかったけどやっぱり大事、リフレッシュ。
また伺います。

さてさて。えむにのガラス熔解炉、明日から火入れです。
ここから又がんばっていきます。10月の東京個展に向けて本格始動中!!

 

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耐熱のお茶碗

今週27日(水)から始まります。
静岡市の伊勢丹ギャラリーミライエ1Fでの企画展 「お茶をたのしむうつわ展」
ぶじ発送が終わり、昨夜は小さな急須と茶壺の写真をアップしました →

そして今日は、耐熱ガラス製のお茶碗をご紹介。
実は、酸素バーナーをつかってのランプワーク技法では、今回が初チャレンジ!

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「月色の茶碗」

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銀(シルバー)を高温で焼き付けて出す銀黄の色、
光の具合によって透明な濃い黄色だったり、青みがかかった乳白色だったりと、色味が変化します。
月色シリーズの制作風景⇒https://emuni.jp/tukuru-tukiiro/

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お抹茶のグリーンが入ったらどんな色に見えるだろう。
とても楽しみ。

そして、こちらは、

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「ダイアの茶碗」

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お抹茶碗として使える「茶碗」のサイズで、「平茶碗」のカタチ。
制作の段階で、かなり新しいチャレンジで、ちょっと今回はムリかも、、と何度か話していましたが、納期ギリギリまでの制作でryuがキレイなカタチに仕上げてくれました。

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「月虹の茶碗」

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こちらも「月色」と同様に銀から出た色味でつくっています。

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初チャレンジのカタチを送り出す時はいつも緊張します。

 

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【企画】うつわ謙心 http://www.utsuwa-kenshin.com/

会期
2014.8.27(水)〜9.1(月)
開場
10:00〜19:30
最終日16:00まで
場所
ミライエ呉服町1階 伊勢丹ギャラリー2
住所
静岡県静岡市葵区呉服町1-6-5

 

 

阪神百貨店(梅田本店)の様子

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先週からお世話になっております、大阪梅田の阪神百貨店さんでの展示会
週末もぶじに終了し、会期も残すところ今日明日の2日間となりました。

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暑い中「えむに」のガラスに会いに足を運んで下さったお客様がいらっしゃること、
とても嬉しく思っております。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。

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今年はあまり数をつくれなかった「流紋風鈴」も搬入前になんとか仕上げて、
東京ミッドタウン内のサントリー美術館のミュージアムショップに何点か送り、
そして今回の大阪の展示にも持っていきました。

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百貨店の中では、外の風にそよいで音がなることはないと思いますが、
ゼヒそれぞれ異なるガラスの音色をお楽しみください。

店頭には水上竜太がおります。
明日5日(火)の最終日も、デパート終了20時まで開催中です。
お近くにお越しの際には、梅田阪神7階テーブルエッセンス売場へお立ち寄り下さいませ。

 

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街の茶杯の模様彫り


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2014年、海の日。
今年はまだ梅雨明けしていない北陸ですが、今日はもう明けたかのような青空快晴の1日。

朝夕は、アトリエに吹き抜ける風が心地いい。

そして、こんな夕刻まで仕事が出来るありがたさ。
娘たちを預かってくれた母友に感謝です。

 
 
 
myu
 
 
 

お気に入り

ここ数日のご縁。

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「リボンのコップ」と

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「月色のコップ」は、お気に入りのコップを探していたという九州のお客様のもとへ。

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「うろこ雲のコップ」は『ウララ』に載ってたんで、と訪ねて下さったお客様の元へ。

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冬の時期のブログの中から「ちいさなピッチャー」をみつけてくれて、ご注文下さった関東のお客様にも、ようやくお届けすることが出来ました。

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それから、特注品のヤモリもの。
こちらもお時間頂きましたが、喜んでいただけたようで何よりです。

日々の制作は楽しい時間。
そして、こうしてつくったモノが誰かの「お気に入り」となって旅立っていくのは、
やはりとても嬉しい時間。
このバランスがあって「つくる」を続けられる。

ほんとうに感謝すべきコトがいっぱいで、感謝すべきヒトがいっぱいで、、
ありがたいことです。明日もがんばります。

 

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窯の火を落としました。


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まだ肌寒かった3月に初の火入れ。それから約4ヶ月燃え続けた溶解炉。
この夏の制作スケジュールと今後のメンテナンスのため、昨日で今回の吹きガラスの窯の火を止めました。

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最後の仕事は、窯の中に残ったガラスの掻い出し。
窯の中がからっぽになるまで「レードル」と呼ばれる道具でガラスをすくい出します。それを作業代の鉄板の上に。無色透明なガラスですが、温度が高いのでオレンジ色に見えます。

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熱いガラスをすくい出す仕事は結構大変。ryuが汗だくになりながら頑張ってくれました。
からっぽになれば、これで、今回の溶解炉仕事は終了。

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火を落とした吹き場は、なんだかとっても静かに感じます。
ホッとしたような、なんだか少し寂しいような。。

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最後のガラス。
「えむに」の初代窯でキレイに溶けてくれてどうもありがとう。

さあ。吹きガラスの窯の火は消え、ここから、夏本番!
ryuのバーナー仕事&私のエナメル仕事、
並行して進めているとはいえ、やはり今まで以上に溜まってきているので、この火を消している間にしっかりしっかり進めていきます。
そして、夏が終わる頃に時間をみつけてメンテナンスして、次回火入れは秋頃の予定です。さあ、ここからも頑張りますー!

 

myu

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「月色シリーズ」の作り方


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すっかり定番の「月色シリーズ」(上の写真:月色のグラス@¥4,860)
長いこと作っている気がしていましたが、
実は作りだしてからまだ2年も経っていないんです。
自分でも驚きます。

光の加減や角度で色が変わって見える、この不思議な色味が特徴で、
どうしてこう見えるのかお客様にもよく聞かれますが、
実は僕も詳しい理由はわかりません。。

ただ、「こうやって作るとこういう色味になる」ってことだけわかっているので、
「どうして?」の答えの代わりに作り方をざっと紹介いたします。

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このシリーズはホウ珪酸ガラス(耐熱ガラス)を材料として、
バーナーを使って成形するバーナーブローと呼ばれる技法で作ります。

まずは材料となるガラス管を作るサイズに合わせて切り離します。

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さてこれが色の元となるものです。
小さくて見えませんが、ガラス棒の先端に「純銀」の小片がついております。

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先ほどの銀を火にかざすと酸素+ガスの高温の炎で気化します。

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で、その前方にガラスを構えておりますと、表面に銀の微粒子が付着するようで、
直後はこのような、アンバー〜茶色の色味を発しています。

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つぎはドット模様をつけていきます。
全体を軽く炙りながら、溶かしたガラスをひとつひとつのせていきます。

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ドットをのせ終わる頃には、温度が加わって色味が黄色に変化しています。
ただしこの状態ではまだ、青白い色味は発しておりません。

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そして、弱めの炎でじっくりと炙ります。
炎が強すぎると、色が飛んでなくなりますので、火加減に気を配ります。

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先ほどのドットが馴染んで、全体が程よく焼けたら息を入れて膨らまします。
この辺りで、青白い色味も見え始めます。
ちなみに写真では高温のため、赤みがかって見えています。

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あとは、ウツワの形をつくっていきます。
作るものによって、手順が色々変わってきますが、
これはグラスの横部分を作っているところです。

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底も平らに仕上げて。

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ウツワの下半分の形ができたところで、底に作業棒を熔着します。

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次は口の部分をつくります。
よく炙って。

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道具でくびれを入れて、叩いて切り離します。

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すると、ちいさな穴が開きます。

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この穴をよく炙って、遠心力も利用しつつ。

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最後は道具を使って、一気に広げます。

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このように熱を加えて小さな穴を広げて、口の部分を作っているので、
口元はなじんで滑らかです。
また不自然に薄すぎたりもしないので、薄い割には比較的丈夫なウツワになります。

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このあと作業棒を取り除き、一晩かけてゆっくり冷まして完成となります。

グラス以外にも、
カップ、片口、ぐい呑、タンブラー、ポットなどを作っていますが、
銀を付着させる〜丸く膨らますまでは、全て同じ工程を踏んでいます。

ざっとのつもりが長くなってしまいましたが、
「月色シリーズ」に、よりご興味お持ちくだされば幸いです!

ryu

 

泡モヨウのコップ&小鉢


『泡モヨウのコップ』

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今日は制作風景をすこし。
このシリーズでコップと小鉢をつくっています。

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吹きガラス作業に使う道具たち。

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泡モヨウを入れるための行程。
吹き竿に巻いたガラスを金属の型に吹き込みます。

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凹凸のついたところへ重曹をつけて

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その上にもう一度ガラスを巻き取ります。
すると先程つけた重曹から泡がふき、それが線のモヨウになります。
かたちを整えてブローをいれたら つまむ。

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つまむ。

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つまむ。

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このうつわのポイントになる、三つ足が完成。

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吹いて、くくって。
この後、竿を入れ替えて、口を仕上げて出来上がりです。

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先日、地域の小学生の地区探検があり、見学に来た子どもたちにも、この「泡の小鉢」を吹くところを見てもらいました。
ひとつひとつの行程に歓声があがり、楽しんでもらえたようで良かった。

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この泡のモヨウが線で入っているグラス、実はかなり昔からつくっているカタチなのですが、この春ちょっとマイナーチェンジさせてつくりだしたら「コップ展」で大人気。その後東京の展示会でもお嫁入りし、ちょっとブレイクの予感です。笑

来週から始まる、大阪難波の高島屋さんでの展示(18日〜24日)と、
奈良のさんぽさんでの企画展「わたしのコップ展」(21日〜7月末)にも出品します。
どうぞお手にとってご覧くださいませ。

さ、明日は品出しして、梱包発送の前準備です。
でも午前中はWカップ、日本チームを応援しなきゃー!いろいろドキドキです!

 

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いろいろなコップ達

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17日(土)からの個展「えむにのかたち コップ×コップ」に向けて、制作三昧の日々。

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ちいさな気泡を入れた「ソーダのコップ」もつくりました。

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定番のコップに加え、今回初の試みも盛り沢山。

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絵付けのコップモノも少し。

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耐熱モノもいろいろ揃ってます。

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じゃじゃーんと並べた中から、ひとつを手に取ってもらう愉しみを励みに。
初日までもう少し。コップの世界に浸かりたいと思います。

 

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リボンのコップ 仕上がりました


先日のブログで制作風景をお届けした「リボンのコップ」仕上がりました。

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工房2階の東側の窓際に光が射し込むのは、この季節、朝の一時。

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ちょっと手に大きめのグラス。
それぞれの色。
1点ずつ並べたいと思います。

 

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