模様の杯


12月に入り季節は一気に冬に。こちら福井でも山間部からは雪の便り。
我が家は平野なのでまだ雪は積もっていないですが、
霰がポツポツと窓を叩く音に冬本番の訪れを感じています。

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この季節になると、白いエナメルが雪景色のようにみえてきます。

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模様違いの茶杯を、とご注文を受けていた方にもようやくお届けすることが出来ました。
お時間いただいてしまいましたが、どうもありがとうございました。

そして、まだまだ待っている削り待ちの杯たち。

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一度には仕上げられないですが、ひとつひとつ進めていきます。

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ほんとうの雪景色になる前に、あと何個つくれるかな。
天気予報では週末に雪マークが付いています。
(車のタイヤを交換するまで待っててほしいなあ。。)

 

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台湾茶器のお届け


台湾のギャラリーさんへ茶器のお届けです。

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今年の夏に、台北鶯歌にある「陶華灼Art藝廊」さんで開催された「拾光」ガラス三人展の際にご注文いただいた茶器を少しづつ納品させていただいています。

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茶入れ

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Flowの茶杯

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Flowの茶海&ダイアの茶海

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粉雪のシリーズ

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茶托

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茶則と茶匙

いろいろお送りさせていただきました。
ご注文からお届けまでにお時間いただいてしまっていますが、毎回納品時にはとても喜んでくださるので、私達もまた引続き気合いが入ります。

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さ。こちらの茶杯も絵付け待ち。頑張らねば。。
今月も残り少し。今週もしっかり手を動かしていきます。

 

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キャンドルホルダー

ここしばらくは夜になると、家の灯りをおとし、キャンドルミーティングタイム。

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こどもたちも交えて、キャンドルホルダーに灯りを灯し
「これがキレイ」「この模様のが好き」といろいろ討論会。笑

そんな日々の中でいろいろつくってみた結果、キャンドルを灯すということと、ガラスの影の動きに脳みそぐるぐるしながら、来週13日から始まる「灯り展」に向けて最終仕上げ。

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お昼、自然光でこうして影を落とすウツワも

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キャンドルの灯りでは又ちがった表情をみせてくれます。

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ティーキャンドルを入れて灯す灯りは、なんだか優しくて、
すこし揺れるキャンドルの炎とともに「影」も揺れる風景は、なんとも心地いいものです。

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今回の会期中に行われる1日限定のイベント、
展示中の灯りを愉しみながらの立ち飲みイベントの時間には、
会場の酢飯屋 水道ギャラリーが幻想的な空間になることと思います。

【イベント】
 灯りBAR 〜ひかりは最高の肴〜
 時間:11月14日(金)17:00~20:00

私マエダは、そのイベントが行われる14日(金)夕方から在廊予定です。
どうぞ皆さま、お立ち寄りくださいませ。

今回展示をご一緒させていただく他の素材の作家さんも、皆さんそれぞれ、とても魅力的な作品をつくられている方々です。私も今からとても愉しみです。

 

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模様の灯り

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来週13日(木)から始まる「灯り展」に向けて、模様玉(グラール)の下準備。

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全面に塗った白色の「高温エナメル」の塗料を乾燥させ、
エナメルを削り落としながら模様を彫っていきます。

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竹串を使って、最初はこんな感じの細い線を。
そこからどんどん隙間を広げるように模様を彫りこんでいきます。

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こちらはガラス玉の中に色ガラスを使ったもの。
今回、色ガラスバージョンと、クリアガラスの2種を制作しました。

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模様の彫り終わったガラス玉を、電気炉の中で再び温めて、
それを吹きガラスの竿の先端に付けます。
そして、この上に1200度付近で溶けているガラスを巻き付け、
模様の層をガラスでサンドイッチした状態で吹いていきます。

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予定していたまあるいカタチに吹き上がりました。

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後は、底の部分に付いている竿と繋いでいたガラス部分を削り、
キレイに丸く研磨したら完成です。

とりあえず、どんな感じか、どきどき。。
点灯式

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色付きもクリアも、どちらも、DMにデッサンしたカタチに無事に吹けてホッと一安心。
「灯り展」の会場でキレイな影を映してくれたらいいなあ。

 

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ガラスに映る空モヨウ


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今日の午前中は、地元の小学校から2年生のこどもたちが
「秋の地区探検」でガラス工房の見学に。春に続いて2度目です。
注文の入っている『ゆらぎのコップ』を吹くところを見てもらい、行程の説明。
いろいろと質問を受け、いろいろと答え、でも結局は吹くところを見ていて「わぁ〜」と喜ぶ声があがると、こちらもやっぱり嬉しいもので。

今日は空気の澄んだ空が広がる、まさに探検日和で何よりだったね。

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こどもたちが工房に来ている間に写真を撮るのすっかり忘れていたので、小学校までの風景を写そうかな、と窓をのぞき、フト、撮ってみた1枚。
工房2階の東の窓辺に置いてあるこのガラスの塊には、いつも空が映り込んでいます。
普段からいつもみている空模様だったのですが、写真に写してみたら愉しい。

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夕空はこんな感じに映り込みました。

Face bookに投稿したら沢山の方からコメントいただいて、
改めて、ああ、ガラスの塊って面白いなあ、と再確認。。
これ、実は表面に絵付けをしようと準備した生地なのです。

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以前のブログにも書いていますが、これはお香立てとして旅立った「コトバ 水」

この生地に絵付けする時間がとれないまま、クリアーな状態で置いてあるので、時々撮影台になったりしてますが。

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このガラスに映り込む景色をまたいろいろお届けできたら愉しいかも。なんて思ってます。

「えむに」の工房にお越しの際には、
どうぞこのガラスを通しての風景もお楽しみくださいませ。

 

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ここ数日の日々のこと

東京での個展が終わり、福井に戻り、日常が戻っています。

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吹きガラス作業をしたり

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バーナー作業をしたり。
お約束の納期に間に合うようにと、日々手を動かしています。

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次の展示会に向けての作業も同時進行。

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梱包したり、発送したりの作業もしつつ、絵付けの仕事も少しずつ。

そんな日々のなか、
今週は皆既月食があったりと、空を見上げる機会が、いつもより、より多く。
皆が同じように空を眺めているんだな、と思うと又なんだか素敵な気持ちになったりして。

「月の実」も皆既月食のいつもと違う月の光をあびながら成長中。

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秋って良いですね。

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深まっていく季節を感じながら、日々を丁寧に。
今日もありがとうございます。

 

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個展@うつわ謙心 モヨウのボウル

10月2日(木)から始まってます「glass atelier えむに」展 @東京渋谷「うつわ謙心」
この週末の土日は、私マエダが在廊させていただきます。

今日4日(土)は、お昼頃に到着予定です。

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今回仕上げた模様モノの中で、1番大きなうつわの制作風景を。

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久々に大きめのグラール玉。

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高温エナメルの塗り具合、乾き具合と、彫り具合が上手くいって、わくわくの下玉。
竿に取り直したこのガラス玉の上に、溶けた水飴状のガラスを巻き取って、吹いて。

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模様モノとしては、ちょっと大きなモノだったので、吹いていく途中は写真が撮れませんでしたが、仕上がり手前。

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最後まで、大事に大事に。

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そうして、出来上がったうつわです。

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会場でお逢い出来るのを楽しみにしております。
どうぞお立ち寄りください。

 

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会期
2014.10.2(木)〜10.7(火)
開場
11:00〜20:00
最終日17:00まで
場所
うつわ謙心
住所
東京都渋谷区渋谷2-3-4 2F
URL
「うつわ謙心」さんのHP
 

 

 

綾の小鉢&ぐいのみ

金木犀の香る気持ちのいい季節になってきました。
来週10月2日(水)から始まる個展『glass atelier えむに 展』に向けて
「綾のシリーズ」も制作中。

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このレースのように編んだような模様は、手で描くのではなく、白色の色ガラスを透明のガラスの中に組み込んだガラス棒をつくるところからスタートです。

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このレース模様のガラス棒を切り揃え、鉄板の上に並べ、窯の中で焼きます。

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そして、それを吹きガラスの竿に巻き取って、筒状にして、

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この後、なじませて、口を閉じ球体にして吹いていきます。

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そうして出来るレース模様。
最初の色ガラスとの組み合わせ方で様々な模様がうまれます。

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小鉢と、ぐいのみを定番でつくっていますが、
レースの模様3種と数が揃っている状態はここ最近すくなったかも。。

今回の展示に持って行けるよう準備しました。
ゼヒ手にとってみてください。

 

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先日のグラール&今日の制作

先日吹いた「模様のグラール玉」

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ポテッとした一輪挿しに仕上がりました。

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厚みがあるので、手にとって覗き込むと愉しい感じです。

さて、今日はこちら。

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広めにひらいたウツワにしたらどうかなあ、と思いながら彫った模様。
色ガラスは、最初のガラス生地を吹く際に内側につけた色です。

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先日同様、こちらを吹き竿にピックアップ。

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上から溶けたガラスを巻き、吹いて、カタチが整ったら、竿を入れ替えます。

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それから、口元を焼いて、口をどんどんひらいて。

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つくりたい角度までひらいて、ボウルやお皿のカタチにします。

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黄緑色のグラールはお皿に仕上げました。
一緒に用意していた、ピンクやブルーのグラール玉も予定通り吹けてホッと一安心。
やっぱりグラール玉を吹く時のどきどき時間も愉しいなあ。

グラール以外のモノも勿論いろいろ吹いてますが、こちらの技法は下準備に手を加える時間が長いため、やっぱり思い入れが強くなるらしく、ついつい写真を撮る機会が多くなるみたいです、、w

さあ。個展まであと1週間。
制作は残り数日なので、明日もしっかり手を動かしていきます。

 

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模様のグラールを吹きました

昨日のブログにも書いたように、今日から吹きガラス作業再開です。
新しい溶解ポットの中でキレイに溶けたガラス、さて初日は何を吹こうか。と思いつつ

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次回の個展に向けて用意していた「模様のグラール玉」早速吹きました。

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以前の吹き作業でつくっておいた、小さな卵のようなカタチに吹いたガラス玉の表面に、
高温エナメル(白色)を塗り、乾いた状態で、模様を削り彫ったものです。

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電気炉の中で500度付近までゆっくり温めてから、作業に入ります。

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吹きガラスの竿の先端に少しガラスを用意して

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適度な温度で、グラール玉をピックアップ。
エナメルをしっかり焼き付けた後、

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その玉の上に、1200度で溶けている水飴状のガラスを巻き取ってきます。
少しタイミングを間違うと、エナメルが消えてしまって模様が薄く見えなくなってしまったり、模様がずれてしまったり、といろいろリスクの高い作業なので、慎重に。。
何時間もかけて模様を彫った小さな玉をしっかり仕上げられるようドキドキの時間です。

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道具を使い、カタチを整えながら吹いていきます。

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温め直す窯の中で、模様がくるくる回っている様子を見れると、少しホッとします。

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吹き終わって、底になる部分をつくったら、竿を入れ替えます。

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温め直して、次は口元の仕上げ。

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この時も模様がなるべくねじれないように気を遣いつつ。。

このグラール玉は、小さな一輪挿しに仕上げました。
仕上がったモノは徐冷炉(電気炉)に入れ、一晩ゆっくり時間をかけて常温まで冷まします。なので、出来上がったモノに直接触れられるのは明日になります。

さあ、どんな風になったかな。仕上がりが楽しみです。

 

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