たんとんたんとん。


朝から雪が降りました。といっても10センチちょい。
これぐらいで終わって欲しい。

今日は明日発送のジュエリー仕上げです。
今回は全て myu がデザインの新作で、
彼女の手が回らない部分を僕がフォローするパターン。

今日も仕上の銀線を曲げて、叩いての加工。

12_2_17_1

前から思っていたけど、たんとんたんとんがスゴく楽しい。
もっとこの作業やりたいな。

12_2_17_2

ガラスとこんな風にくっつくパーツです。

12_2_17_3

それをまた、銀線チョーカーに通して完成。

むふふ。良いです。何より美味しそう。

この作品達は岐阜市の長良川沿いにあるギャラリー元浜さんで
2/22から開催の「おくりもの展」に出品します。

・えむにHP「おくりもの展」詳細ページ
https://emuni.jp/news/1202_motoham.html

お近くの方は是非!

ryu

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仕上がりました!


ようやく全部仕上がりましたー。
でも写真は準備中の朝の写真。
出来たものを載せたかったけど、今日は夕方暗くてうまく写真が撮れなかったので、明日梱包前にしっかり撮ります。

またアップするので見てみてください。
ここに写ってる分の3倍以上あります。

ああ、この達成感。
今宵は久々ゆっくり眠れます。

myu

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ピアス


日がながくなってきました。
今日みたいな気持ちよく晴れた日の夕暮れ時、
窓辺には優しい光がさし込んできます。

ピアスがいろいろ仕上がってきました。
パーツには、SILVER925とゴールドフィルド
(金メッキよりももう少し金の比率が高いらしい。いい色ぐあいの金)を用意し、いよいよ組み立て。

どれにどれを合わせようか。
あれこれやりながら、かなり楽しいことになってきました。
明日もまだまだ続きます。

myu

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色切り


金沢から帰って来ました。
今日の夜デザートは myu のチーズケーキ!やったあ!

ちょうど今日は myu の香水瓶の生地を作っていたのでした。

内側に色ガラスで透明色のピンクや青の色を着けるのですが、
出来上がりが小さい上に「薄めで」という指示。
必要な色ガラスは、ほんの少しってことです。

使うのはロッドと呼んでいる太い棒状の色ガラス。
元は長い状態で買うので、まずは長さ2センチ位に割って、
余熱→竿に取る→焼いて柔らかく。
そして、ハサミで小さく切ります。

一度に5個ぐらい切っては、焼いて、切っては、焼いて。。
その切った色ガラスが写真のモノなのです。
小豆ぐらいの大きさかな。

これで、ちょうど良い色加減に。

一度に色切りしておくと、色加減が安定するので、
当分使えるぐらい切っちゃった。

ryu

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「だるま」って言います


午後からパラパラ雪が降った金沢です。

吹きガラスは、窯で熔けてるガラスを竿の先に取り出してきて、
柔らかい状態で成形していく技法です。

取り出したガラスは、当然時間とともに冷めて固くなっていきます。
固くなると何も細工できないので、再びやわらかくするために、
焼き戻し専用の窯があるわけです。
(ガラスが熔けている窯で代用することもあります。)

写真に映っているこの窯のことを
「だるま」と言ったり「グローリーホール」と言ったりします。

どちらも変な名前だと思いますが、
作業中は真面目に「だるま行って」とか「グローリーで焼いて」と
いうような言葉を交わします。

ちょっとした専門用語。
知らないと何言ってんだか、って感じですよねえ。

ryu

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手のしごと


12_2_13_2

手を動かす。
動かしたら動かした分だけ仕事が進む。

頭の中はいろいろなことをぐるぐると。
それでも、手はしっかりと動かそう。

さて、もう少し

12_2_13_1

粉雪のようなキャンパスを削ります。

myu

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断熱力


晴れましたね〜。雪がどんどん融けていく。

エナメルの焼付けやバーナーワークの徐冷に使う電気炉。
うちでは大きいのと小さいのと二台使っています。

この自作電気炉は炉材が15センチ厚。
炉内500度で外側がぬるいぐらいの断熱性能。

熱を逃がさないってことばかり気にしていましたが、
逆もあるようです。

前日から何も使っていないで、
写真のように手前の扉は開けたまま、奥は閉じた状態で、
作業場のストーブをつけて数分後。

手前は室温であろう5度。
そして奥の方はストーブつける前の室温の3度!

断熱ってこういうことなんですねえ。

ryu

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乾燥待ち


「おくりもの展」の発送まであと1週間。
いろいろ仕上がってきましたが、もうひと頑張り。
今まであまり手をつけられなかった「耳モノ」に取掛かってます。

ガラスならではの雰囲気が出るようにと
ryuに細かい要望を全部伝えながら作ってもらったガラスのパーツに
エナメル塗料を塗って乾燥待ちです。

さてさて。

イメージ通り完成させることができたら、
「美味しそうなモノ」に仕上がる!はず。

ゆっくり乾燥を待つ時間は、しっかりイメージを膨らます時間にします。

myu

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生地づくり


湿った感じの雪でしたが、思いのほか積らなかったので一安心。

のほほんとじっくりペースで今日も仕事しようと思っていたら、
朝一で myu 先生からのご依頼が。

あれ?「おくりもの展」に向けた生地はまだ必要だったのですね。。

・「おくりもの展」の詳細ページ
https://emuni.jp/news/1202_motoham.html

というコトで朝から一日横で指示を仰ぎつつ、こつこつこつこつ。
「こんな感じ?」「う〜ん。もうちょっと……」
「これでは?」「ここが……だと、もっと良いなあ」
「こうですか?」「うん。すごく良い。じゃ色違いで4個づつお願い。」
「はい。先生。。」

正直たまにイラッとくる時もありますが、
お互い妥協はしないように仕上げていってます。

作ったことない形を突然言い渡され、高い要求に答えて即座に作る。
自分、こんなムチャぶり結構好きなのかも。
もちろんガラスに限りますけどね。

ryu

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つくり溜め


今日は日中吹雪いたり晴れたり、
どんな天気よ。。

こもって制作の日が続いています。
新作のかたわら、定番在庫のつくり溜めも。
写真は耐熱ガラス器の定番、ボタンカップ。

あまりきっちりとしたデザインにしていないので、
白のラインや取っ手の位置、バランスでけっこう遊べます。
微妙な違いかもしれませんが。。

なので長いこと作っていますが、
いまだに作るのが楽しいモノの1つです。

ボタンシリーズはカップ、ポット、コップがあるけど、
もっとふやそうかなあ。

ryu

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