
僕たちが尊敬するガラス作家「辻野剛」氏が主宰するスタジオ
「FRESCO」の10周年記念イベントに行きました。
・FRESCO のHP⇒ http://www.studio-fresco.com/
辻野氏はガラス作家なんて枠に入りきらないスゴいクリエイターであり、
そのスタジオもガラスが生み出される以外に、
人と人との繋がりが生まれているステキな場所なのです。

参加の記念に好きな色のグラスをもらい、今日はこれでドリンクを頂きました。
子供達の分まで頂いて本当に嬉しい。

イベント内容は華道家の方に生けてもらう花器を辻野氏がライブで制作した後、
前もって作っておいた同様の花器に華道家の方がライブで生けるというもの。
花器の中にまで花(アジサイ)が入って、ガラスの花器ならではの作品に。

10年の軌跡を振り返るスライド&トークの後、
最後にスタッフの方々から辻野氏に花束が。
本当におめでとうございます!
僕たちは10年前のオープニングにも来ていたせいか、
今回10周年のご連絡を頂いて、何だか行きたくてしょうがなくなり、
二人で盛り上がって、日帰り大阪してしまいました。
辻野氏とお逢いする度に刺激を貰ってくる僕たち。
今回も当然貰って来たので、明日からいっそう気合いが入りそうです。
参加出来て楽しかった。
ありがとうございました♪
ryu
市川孝一さんと市川晶子さん夫妻の硝子二人展に行ってきました。
会場は福井駅から徒歩3分程のふくい工芸舎さん。
・ふくい工芸舎さんのHP
⇒http://www.kougeisha.jp/
両名とも福井出身で、昨年の秋にご結婚されて以来、県内外でご夫婦での活動も多くなってきました。
孝一さんは色使いが特徴的で透明色の爽やかな器や、ぎらっと金属光沢の還元色を使った器など。
晶子さんは、女性らしい優しい形やアースカラーの柔らかい雰囲気の器など。
普段使いの器を中心に展示されていました。
丁寧に作っているなあというモノばかりで、技術的にも質の高さを感じました。
会場のふくい工芸舎さんは企画展とは別に常設で
陶器、漆器、木工、染色、七宝、等々、多くの作品が並んでいました。
指定のコインパーキングを利用すれば駐車場代もかからないそうです。
7月10日まで。10時〜18時。火曜定休。
駅前散策がてらにでも。
ryu
今年もそろそろこの季節。
このまま食べたくなるようないい香りの青梅です。

毎年夏に美味しくのんでる梅ジュースの準備をしました。
ヘタをとって、きれいに洗い、水分とって。
「お母さん、梅ジュースつくろかな」と言ったら
遊んでたオモチャほったらかして、一目散に台所へ走ってきた娘たち。
この子たちも梅ジュースが大好きなので今年は一緒にお手伝い。
いち、に、さん、と数えながら瓶につめていきます。

おいしくな〜れ。とおまじない。
きっと美味しくなるはずです。

お砂糖の貰い物がいっぱいだったので
今年は氷砂糖ではなく、上白糖で漬けました。
何年か前にも両方試したことがあったけど
どちらも美味しくいただいた記憶。
こんなに簡単なのに、夏バテ防止にも一役かってくれる
最強の美味しいシロップが出来上がります。
梅、さいこうです。
廊下の一番奥に眠らせて、毎日様子を覗きます。
これ、また楽しみ。
こうやって自然の恵を受けられること、ほんとうに有難い。
今年はまた改めて深く感じます。
myu

「かつおぶし」が正しいんでしょうが、なんだか小さいときから「かつぶし」。
小さい頃は手伝いでよく削らされていました。

削り器は僕の実家から譲り受けたもので、ほぼ大工道具のカンナです。
母親が「もうめんどくさい」という理由で新品の鰹節と共に渡されました。
薄くキレイにとはなかなか削れませんが、削りたては香りが良くて美味しいです。

やっぱり冷や奴にはかつぶしが必須。
線モヨウの皿に盛って、しょう油かけて頂きます。
最近、豆腐でご飯が美味しくてたまらん。
以前はオカズに成り難かった一品なのに。
ちょいと歳を感じます。
ryu
庭先の紅葉。
週末にこちら北陸も梅雨を向かえ、ますます青々してきました。

と思ったら。みの虫発見!

よく見てみるとこちらにも!
もみじのタネと同じようにゆらゆら風に吹かれている。
良い場所選んだなあ。
湿気をふくんだ風もなんだか気持ちよさそう。
我が家の紫陽花もようやく色づいてきました。

色づき始めの、この淡い色あいが好み。
うす水色とうすピンク、そしてうす紫色が庭の周りを飾ってます。
さあ、制作、梱包、発送、が目白押し。
今日は頭ぐるぐるしそうな夏日がやってきそうですが、
しっかりじっくりがんばります。
myu

夜街灯に集まる虫を目当てに、玄関にへばりついてたアマガエル。
この時期はいつもの光景です。
(苦手な方ごめんなさい。。)
良いポーズとってるなあと写真におさめてみて気づきました。
1本見づらいけど前足の指は4本。
実は僕、以前紹介した「花ウサギ」と同じシリーズで
「花カエル」も作っていますが、
そいつの指は全部5本にしてあるのです。
ちゃんと確かめたはずなのに。。
でもどうやら前足の指は4本が正しいようです。
あ〜あ〜やっちゃった。。
ryu

例年より遅い見頃となっている花しょうぶ。
福井市田ノ谷町の大安禅寺まで見に行って来ました。
・大安禅寺HP ⇒ http://www.daianzenji.jp/

こちらでは「花しょうぶ祭り」が6/4〜6/30まで開催されていて、
毎週日曜には日替わりで表千家、裏千家、文房流の抹茶、煎茶の茶会や、
週代わりで小原流、未生流、文房流、池坊の華展が催されています。
拝観料大人500円 9時〜17時 です。
今日は本当に見頃。
紫もいろんな紫があったり、少数ながら黄色や白もあって壮観。
のんびり眺めていたいなあ。

あとは4月に南青山291で開催のイベント「福時」でご一緒した
文房流晴心会野口支部の方々のお茶会に参加させてもらいました。
・「福時」特設サイト⇒http://sites.google.com/site/fukudoki/
えむにのハスの皿を菓子器に使って頂いて、なんか緊張しましたが、
お茶、お菓子とも美味しかった♪
また来年もぜひ来よう。
ryu

福井県越前市の gecko cafe さんで開催の展覧会
「夫々の場所 形」展に行ってきました。
木下宝(ガラス)、さかいあつし(木)、坂野友紀(金属)、
富沢恭子(柿渋染)、中野知昭(漆)、堀仁憲(陶)
といろいろな素材の作家さん達の企画展です。

陶の掘さんは越前市出身で今は東京に住む
以前からの知り合いで、会うのは久しぶり。
相変わらずエネルギッシュに活動してるようです。
・堀仁憲さんのHP ⇒ http://nino-hori.com/
並んでいるものどれもいい感じでしたが、
えむにのガラスにも合わせたいなあと思った
金属の坂野友紀さんのお皿を購入。

コースターにも良し。ちょっとお菓子なんか載せても良し。
いいねえ。
この展示は
18(土)〜27(月):12時〜19時
21(火)定休日 :最終日17時まで
です。
ryu

去年まで無かったと思うのですが
いつの間にやら生えて実がついてました。
myu が発見して、ぱくっと口に。
えっ。食べられるの?
僕は見たのも初めてでしたが、
彼女の実家の周りに木があって、良く食べていたのだそうだ。
思えば「桑」は小学生の頃に社会(なつかしい)で習ったなあ。
葉っぱがカイコの餌になって、「桑畑」の地図記号はテストに出た気もする。
これなんだねえ〜。
ちなみに写真よりもっと熟して黒くなったのを食べました。
甘酸っぱくて、とっても美味しい。
木が小さくて実も少しだから、
ちょびっとづつ大事に食べたいなあなんて思っても、
帰宅した子供達に熟したのは全て食べられました。
あれれ。
ryu
この辺も梅雨入り間近。平年だと今日らしい。
もう空模様が梅雨っぽくなってるもの。
こんな時期の花といえばアジサイ。
結構好きな花です。

この写真は昨日遊びに行った帰りに寄った
公園の山際に沢山咲いてた、多分ガクアジサイ。
僕はこれの方が改良されたモノかと思ってたけど、
逆でこちらが原種に近いそうです。
我が家の周辺もアジサイ多くて
葉っぱが食べられそうなぐらい、
ぐんぐん大きくなってるのにまだだなあ。
ryu
2011-06-12
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季節
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タグ 梅雨, 花