東京馬喰町の「amco アムコ」さんで、本日から始まりました「福井・嶺北への旅」

12月末までの約4ヶ月という長めの期間展示になりますので、「えむに」からは、前半後半で少し作品を変え、この9月10月は吹きガラス制作でのうつわを出品しています。

波のうつわ


銀のぐい呑み


綾のぐい呑み

リボンの小鉢

うろこ雲の皿 などをお送りしました。
今回の期間、店頭には福井県嶺北地方の作家の作品の紹介だけではなく、福井を旅して目に触れた、この地ならではの美味しいモノなどもあわせてご紹介いただいているようです。
私も会期中どこかで遊びに行きたいなあと思っています。
お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄り下さいませ。
とても素敵な空間です。

今日の夕刻、工房から出た私の目に飛び込んで来た空。吸い込まれそうな雲でした。
秋が日に日に深まっていきますね。
こちらは昨夜の中秋の名月に引続き、今夜も月がキレイです。
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東京は馬喰町にある「amco アムコ」さんでの店頭展のお知らせです。

東京馬喰町にある「アムコ カルチャー&ジャーニー」さん1階店頭にて
今月9日から年末まで、福井県嶺北地方のモノづくり7人の作品をご紹介頂きます。
「えむに」からも数は多くないですが、まずは吹きガラスのうつわを出品。
(11月からの後期は、耐熱ガラス物もご紹介いただく予定です)


アムコさんは、全国を旅して、その地域の風土や暮らしを肌で感じ、
ゆっくりと丁寧に、東京の店舗でご紹介して下さるお店です。
今回も実際に、福井県嶺北地方にお越しになり、
作家の制作場所でヒトに会い、話しを聞き、モノに触れて、
そんな時間を小冊子にまとめて下さっています。
RND(リンド)第五話「嶺北への旅」
そして、期間中の10月末〜11月上旬には、
造形作家の「森石おまり」さんと、えむにの「マエダミユキ」との二人展も
同じ建物の2階ギャラリースペースで開催予定です。
(こちらは又詳細が決まりましたら記事をアップさせて頂きます)

とても雰囲気のある素敵なお店ですので、
お近くにお越しの際はゼヒお立ち寄り下さいませ!
【参加作家】
森石おまり(造形)
古木晶子(コアガラス)
タナカマナブ(陶)
近藤修康・早苗(陶)
服部泰美(陶)
武曽健一(陶)
えむに(ガラス)
- 会期
- 2014.09.9(Tue)〜12.26(Fri)
- 定休日
- 日、月、祝、不定休日(Shopページで事前にご確認下さい)
- 開場
- 12:00~19:00
- 場所
- アムコ カルチャー&ジャーニー
- 住所
- 東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3
- お問合せ
- 050-3344-1399
- URL
- アムコ カルチャー&ジャーニーのHP
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先日1日(月)で終了しました、静岡伊勢丹で開催されていた「お茶をたのしむうつわ展」
沢山の方々との嬉しい出逢いに心から感謝申し上げます。
土日の在廊中に行われたワークショップの様子を少し。

30日(土)は「五感で楽しむ台湾茶」のワークショップ。

「茶心伝心」の斉藤さんがお茶淹れのために東京からいらっしゃってました。



いつもキレイなお茶席で楽しい会話を楽しませてくれる「茶心伝心」さん。
この日も満席のお茶席がとても和やかな雰囲気に包まれていました。
そして、翌日31日(日)は「抹茶を飲んでみよう・点ててみよう」のイベント。
裏千家の松井宗賀先生、青島宗智先生によるワークショップでは、お茶の葉を石臼でひくという体験もされていました。

ワークショップの様子はあまり写真が撮れなかったのですが、
お客様のイベントが終わったあとに、作家にもお菓子とお茶を振る舞って下さいました。



耐熱のガラス茶碗でお茶を点てている様子も撮らせてもらいました。
こうして実際にうつわを使っていただくと、いろいろと勉強になることが盛り沢山。
またしっかり頑張ってつくっていこうという想いになります。
29日(金)に開催された松島章恵先生による「天空の極上煎茶をすすり茶スタイルで」
こちらは残念ながら伺う前日だったので参加できなかったのですが、この日お茶を飲まれた方々、皆さん口を揃えて「とても良かった!美味しかった!」とおっしゃっていました。
煎茶、台湾茶、茶道、ワークショップはすべての回で満席御礼。
静岡のお茶文化の強さを改めて感じました。
そして、遠方からも沢山のお客様にお越し頂いていて、ほんとうに嬉しい出逢いがいっぱいでした。どうもどうもありがとうございました!
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先週いただいていた「えむに」の夏休みも終わり、新しい月が始まりました。
昨夜、静岡から戻ったら、空も風も一気に秋の気配です。
そんな中、静岡での「お茶をたのしむうつわ展」は本日9月1日(月)が最終日。

企画の「うつわ謙心」さんをはじめ、陶器の作家さん4名が今日も在廊して下さっています。各作家の素敵なウツワが沢山並んでいますので、お近くの皆さま、お時間ございましたらゼヒお立ち寄りくださいませ。
(最終日の今日は、16時までとなりますのでご注意下さい。)
写真は今回出品させてもらったお茶碗。

先日のブログで「耐熱ガラスのお茶碗」は紹介しましたが、こちらは「吹きガラス」の技法でつくったうつわになります。なので、耐熱ガラスとはガラスの成分が違い、熱変化には強くないので、通常のガラス器同様、熱湯を注ぐことはご遠慮いただいています。
それでも、吹きガラスにしか出せない模様や質感があるので「うろこ雲」のシリーズでもつくってみました。





ひとつひとつ手を動かして、そのひとつひとつがご縁に繋がっていく。
そんなことを改めて感じられる今回の静岡在廊期間でした。
沢山の方々と一緒に、愉しい時間を共有させていただき、ほんとうに感謝しています!
子ども達も今日から新学期がスタート。
私達も充電完了。ここから又がんばっていきます。
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30日(土)31日(日)
静岡市の伊勢丹ギャラリーミライエ1Fでの企画展
「お茶をたのしむうつわ展」の会場に在廊しています。

今回の茶杯たち。






すべて6客セットでご用意しました。
台湾茶、お煎茶に使って頂けるサイズの小さな茶杯です。



小さな急須(茶壷)や、蓋碗を使ってお茶淹れ。
本日30日(土)は台湾茶のワークショップが開催されます。

イベントのお席はご予約で満席のようですが、
イベント中も会場の展示はゆったりとご覧いただけます。
どうぞお立ち寄り下さいませ。
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静岡市の伊勢丹ギャラリーミライエ1Fでの企画展
「お茶をたのしむうつわ展」
本日27日(水)から始まりました。9月1日(月)までの開催です。

今回の展覧会にあわせ『煎茶』用に制作した、この小さめのマティーニグラス。
「すすり茶」に使うウツワを、ということで、会期中のイベントワークショップで、実際にこのグラスでお茶を楽しんで頂きます。
29日(金)に行われる 「天空の極上煎茶をすすり茶スタイルで」
どんな感じになるんでしょう。
イベントの詳細はこちらから⇒
「お茶をたのしむうつわ展」
小さめの足付き杯ってなんだか可愛いですよね。
デザインを変えて、もう1種。


ステムのカタチは1点ずつ違います。
どうぞお気に入りをみつけてみて下さい。
初日の今日、
私はまだ会場には伺えていませんが、いろいろと嬉しいご報告を頂くことが出来て、
とても光栄に思っております。
ご縁をいただいた皆さま、本当にどうもありがとうございます!
会場はとても広く、今回出品している10名の作家のウツワが盛り沢山。
きっと見応えのある展示になっていることと思います。
お近くの皆さま、よろしければ是非お立ち寄り下さいませ。
私も会場に伺える週末まで、またいろいろと写真をアップしていきますので、
こちらもどうぞお付き合い下さいませ。
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いつもお世話頂きありがとうございます。
「glass atelier えむに」は、
本日8月26日(火)から31日(日)まで、遅めの夏休みをいただきます。
(30、31日はマエダが静岡のお茶の展覧会会場に在廊します)
今週27日(水)から始まります。
静岡市の伊勢丹ギャラリーミライエ1Fでの企画展 「お茶をたのしむうつわ展」
ぶじ発送が終わり、昨夜は小さな急須と茶壺の写真をアップしました →☆
そして今日は、耐熱ガラス製のお茶碗をご紹介。
実は、酸素バーナーをつかってのランプワーク技法では、今回が初チャレンジ!

「月色の茶碗」


銀(シルバー)を高温で焼き付けて出す銀黄の色、
光の具合によって透明な濃い黄色だったり、青みがかかった乳白色だったりと、色味が変化します。
月色シリーズの制作風景⇒https://emuni.jp/tukuru-tukiiro/

お抹茶のグリーンが入ったらどんな色に見えるだろう。
とても楽しみ。
そして、こちらは、

「ダイアの茶碗」


お抹茶碗として使える「茶碗」のサイズで、「平茶碗」のカタチ。
制作の段階で、かなり新しいチャレンジで、ちょっと今回はムリかも、、と何度か話していましたが、納期ギリギリまでの制作でryuがキレイなカタチに仕上げてくれました。

「月虹の茶碗」



こちらも「月色」と同様に銀から出た色味でつくっています。

初チャレンジのカタチを送り出す時はいつも緊張します。
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【企画】うつわ謙心 http://www.utsuwa-kenshin.com/
- 会期
- 2014.8.27(水)〜9.1(月)
- 開場
- 10:00〜19:30
- 最終日16:00まで
- 場所
- ミライエ呉服町1階 伊勢丹ギャラリー2
- 住所
- 静岡県静岡市葵区呉服町1-6-5
先のブログでお知らせした台湾での展覧会「拾光」も本日24日で無事に終了しました。
沢山のご縁を繋いで下さった皆さまに心から御礼申し上げます。
さて、次は静岡市にあります伊勢丹ギャラリーでの「お茶をたのしむうつわ展」が
今週27日(水)から始まります。

本日、荷物を発送しました。
煎茶、台湾茶、抹茶、と、お茶にまつわるいろんな道具をつくりましたが、
今日はその中から小さな茶壺と急須をご紹介。

Flowのシリーズ

粉雪のシリーズ

月色のシリーズ

ダイアのシリーズ

台湾茶の企画展ではつくったことのなかった横把手の急須
お煎茶用につくってみました。今回の新作です。





なかなか良い感じに仕上がったかなと自負しておりますが、
実際に今回のワークショップで使ってもらうのが愉しみであり、どきどきであります。

茶壷(ちゃふう)はモヨウのシリーズも少し。勿論、すべて耐熱ガラス製です。
今回「えむに」のラインナップとしては、台湾茶&煎茶用の道具がメインになりましたが、お抹茶用のお茶碗にも少しチャレンジしました。
順に紹介していきますので、またどうぞよろしくお願い致します。
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【企画】うつわ謙心 http://www.utsuwa-kenshin.com/
- 会期
- 2014.8.27(水)〜9.1(月)
- 開場
- 10:00〜19:30
- 最終日16:00まで
- 場所
- ミライエ呉服町1階 伊勢丹ギャラリー2
- 住所
- 静岡県静岡市葵区呉服町1-6-5
台北鶯歌にある「陶華灼Art藝廊」で開催中の展覧会「拾光」ガラス三人展
いよいよ今週末24日までの会期となりました。

台湾の硝子作家で友人のリンリン「林 靖蓉」と、
私達えむにの「水上竜太」と「前田美由紀」の3人展、初日オープニングの様子です。

私達は茶器を中心に100点程度の作品を送り、
リンリンは普段使いの素敵なグラスがメイン。





熱心に写真を撮ってくれてるリンリン〜ありがとう!



リンリンのコップは影が素敵ー!
私達は14時からのオープニングに向けてお昼頃にギャラリーに伺ったのですが、もうすでに朝のうちにいらしたお客様が沢山の赤印をつけて下さっていました。
とっても嬉しく、ありがたく、そして台湾のお客様にも喜んでもらえたことにホッとしました。
お昼は、台湾の名物ご飯「ルーローファン」をご馳走になりました。美味しかったー!

そして、オープニングの時間。




沢山のお客様がいらっしゃっていました。
私達は言葉が通じないので、接客出来る訳もないのですが、お客様の皆さん、とても親切にお声がけくれて、そして、リンリンがほとんど通訳してくれると言う、、
とっても助かってしまいました!

そんな友達思いなリンリンと、ギャラリーオーナーの李さんと張さん、優しい息子さん、
本当に本当にお世話になりました!




嬉しいお声と、追加注文、今後のリクエスト
沢山沢山のおもてなしに心から感謝しています!
書こう書こうと思いつつ、時間が経ってしまいましたが、
台湾から帰国し、10日以上が過ぎた今でも、またこうやって写真を見返していると、この会場の空気をぐっと近くに思い出せます。

素敵なご縁が繋がって開催に至った今回の展覧会、
皆が優しく迎えてくれた台湾の空気感、しっかりしっかり持ち帰りました。
そして、又ここからの活力にしていきます。
何度御礼を言っても足りないくらいですが、本当に本当にありがとうございました!!
真的謝謝!
衷心感謝!
ryu & myu
台湾日記、お付き合いいただいた皆様にもカンシャです!
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