謹賀新年 2022
新年あけましておめでとうございます!
旧年中は沢山のご縁をいただき、ほんとうにありがとうございました!


今年も昨年に引続き、福井でのゆっくりとしたお正月。

新しいこの年が、明るく穏やかな1年となりますように。

元旦には家族で初詣をすませ
冬の日本海の荒波とキンと冷えた澄んだ空気を感じてきました。

北陸らしい冬空続きの中、
明けて2日目、3日目には、ふいに届くお日さまの光がお正月っぽい。

最後のお節は蓋物に詰めて◎

2022年
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年あけましておめでとうございます!
旧年中は沢山のご縁をいただき、ほんとうにありがとうございました!


今年も昨年に引続き、福井でのゆっくりとしたお正月。

新しいこの年が、明るく穏やかな1年となりますように。

元旦には家族で初詣をすませ
冬の日本海の荒波とキンと冷えた澄んだ空気を感じてきました。

北陸らしい冬空続きの中、
明けて2日目、3日目には、ふいに届くお日さまの光がお正月っぽい。

最後のお節は蓋物に詰めて◎

2022年
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
11月に入り、今年のカレンダーもあと少し。
暦の上では「立冬」を迎えました。

朝晩はぐっと冷え込むようになりましたが、
日中はあたたかい陽射しが届く秋晴れに恵まれ、心地いい秋の深まりを感じる季節です。

例年だったら、こちらでも9月末頃には香り始める金木犀。
今年はもう咲かないのかと心配していましたが…
10月末になり、ようやく、いつもより1ヶ月近く遅れて咲いた今年の金木犀。
遅咲きだった分なのか、まだまだ元気に満開の甘い香りを漂わせてくれています。

窓から届く甘い香りのなか、この秋の吹きガラス作業も終盤戦。

定番品と新作のカタチ、
少し先の季節に向けた試作も、良き手応えを感じながら進めています。

とは言っても、
やはりハードワークが続くと、ついつい疲れも蓄積されてきますが…
先日はお世話になっている方々が、とびっきりに美味しいパウンドケーキを届けてくださったので、来月の静岡の展示に向けて気合をいれてもうひと頑張り!


柔らかな陽射しが届くと、影がキラキラとキレイですね。

あちこちで可愛く風に揺れてた秋桜や秋明菊もそろそろ終わりの季節。
明日からはお天気が崩れる予報で、
この季節らしい寒冷前線の足音も聞こえてきそう。

動く季節をしっかりと感じながら、またひとつひとつ進めていきたいと思います。
季節の変わりめ、皆さまもどうぞご自愛くださいませ。
御礼が遅くなりましたが、
先月の福岡市での企画展「紅茶をたのしむうつわ展」
今年も沢山のご縁をいただけましたこと、心から感謝いたします!
ほんとうにありがとうございました!!
暦は「立秋」を過ぎても、今年の夏も酷暑が続き、連日炎天下では溶けるほどの真夏日。。
と思っていましたが、ここへきて
台風・前線停滞で、暗い空が広がる雨の日が多くなっています。


あんなに眩しかった太陽はどこへやら…
ふと気づけば今年の夏は、雨のしっとりとした雰囲気の中での写真が多いように感じます。

「グレーの蓋碗」

水をいれた様子。雨の日の写真ではグレーの色がよりシックに映ります。
少し前になりますが、
いつもお仕事でお世話になっている方が美味しいお菓子を届けてくれました。

北海道の霜月堂さん @shimotuki_do のお菓子で珈琲タイム。

「ソーダのグラス」にアイスコーヒー
「ソーダのリム皿」に焼き菓子

いつもお心遣いをありがとうございます。ご馳走さまでした。

もくもくと大きな入道雲が現れる日には、
夏色がより一層に濃くなっていくなあと感じながらも、
また不安定なお天気が戻ると
まるで梅雨の季節に逆戻りしたような冷たい雨続き。

強い雨風が続いたあとは、少し空が明るくなるだけでもホッとします。
この日は「グレーのポット」に映り込む空も少し明るく見えました。

折角のお盆の季節も、ニュースからは心配なことばかりで、
なかなか気持ちも晴れないままに8月も後半に入りましたが、
少しでも早く世の中が落ち着くことを願っています。


と、
週間予報ではこの後も雨マークが続き、お天気もまだまだ予断を許さない状況ですが…
少しでも早くまた明るい空が戻りますように。


※2021.8.25追記※
北海道に緊急事態宣言が発令されたことを受け、この度の展示会は中止となりました!
先にご案内した札幌での【お茶をたのしむうつわ展】
初日ご来店のご予約は、お申し込み受付開始日、早々にsold outとなったようです。
御礼が遅くなりましたが、
お申込み頂きました皆々さま、ほんとうにありがとうございました!
会期は9月とまだ少し先となりますが、会期まで楽しみにお待ちください。
(2日目以降はご予約なしで来店できます)
どうぞよろしくお願いいたします。
先日、この季節にぴったりの美しいお菓子を届けていただきました。
桐箱を開けると、、眼福。。

天の川のように小さな気泡を閉じ込めた「ソーダのシリーズ」のお皿に乗せて。

こちらのお菓子は「きみえ」さんの錦玉羹。
いつもお世話になっている東京の「ちゃごと」さんのお茶會用に特別につくられた
「すももと南高梅、お豆の錦玉羹」をこちらにも届けて下さいました。


目にも美しいお菓子は、雨続きの時間にも潤いを与えてくれました。
@cha_goto さん
@kimie__________ さん
素敵なお菓子をありがとうございました!

七夕の季節を迎えた頃は、こちらも梅雨本番の雨続き。

仕上がった「蓋碗(がいわん)」の容量を確認するために水をいれてみると、
雨の日のならではの色が映りました。

透明なガラスに、透明な水。
何気ない日常の景色の中で、ガラスってキレイだなぁと改めて感じたりします。

今年も全国あちこちで豪雨による被害が起こり、心配なニュースも続いていますが、、
今日は久しぶりに青空が広がり、雨も一段落。

被害のあった土地の状況が、少しでも早く回復しますように。


ここから始まる夏本番。
器からも涼をとりながら、心身共に元気に過ごしていきたいものです。
季節が移ろい、気づけば6月ラストデー。
2021年もあと半年。月日の流れは早いですね。。

先日京都のお客さまが送って下さった「阿闍梨餅」
最近京都へ足を運ぶことも叶わなかったので、久しぶりの懐かしい味。
大事に美味しくいただきました。ごちそうさまです。

6月を代表する紫陽花の花も、今期は雨が少ないながらに、
例年同様、季節にあわせちゃんと開花し、今年もキレイに色づいています。


「雪模様の花挿し」に生け、テーブルの上に。
その季節ならではの花が近くにあるのは、やはり良いものですね。

東京での個展が終わり、この夏の展示会はひと段落。
工房では、秋からの企画展の準備と、お待たせしている注文品の制作の日々です。
(現在はご注文をお受けしておりません)

「珈琲サーバー」と「ドリッパー」

「ドリッパー」は円すい形のフィルターを使用するタイプで、カタチは2種類。


「サーバー」には、ドリップの際の1杯分・2杯分の目安としてもらえたらと、150・300・450mlのところに目盛りを絵付けしています。
(表面のカップの底辺が、ちょうど後ろの150・300mlのラインと合うようになってます)

ポット類も日々制作、検品中。


長らくご注文品をお待たせしているお客さま、
順にご連絡させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ。

今年も夏至の季節を迎えて、陽のある時間がいちばん長い頃。
夏本番を待つ間に、またここから明るい時間が短くなっていくと思うと、毎年のことながらなんだか不思議な感覚です。

額紫陽花を、おおきなサイズの「氷のうつわ」に。
今年はまだ雨の日が少なく、過ごしやすい日が多く助かっていますが、
今週後半からは雨が続く予報、、紫陽花もより一層に色が濃くなるかな。
まだまだ落ち着いたとはいえない世の状況で、
今しばらく我慢の時間が続きそうですが、、
少しでも穏やかに、心身ともに元気に過ごせる日々でありますように。
季節が動き、あっという間に5月も最終日。

先日の天体ショーには、スーパームーンに皆既月食が重なるということで、数日前からお天気予報を気にしながら楽しみにしていましたが、夕方から分厚い雲が空を覆い、その夜はお月さまの姿を見ることは出来ず…
あいにくのお天気となり残念でしたが、次回の重なりは12年後とのこと。。
次の機会を楽しみに待ちたいと思います。

月が満ちている時期には、改めて月色に惹かれます。
銀でほんのり色づいた器をこうして上から覗いた時に見える青みがかった色も

しっとりと雨降りの日には、より一層に趣きを感じます。
季節が戻ったかのように、肌寒く感じる雨の日もありますが、長袖と半袖をいったりきたりしながら、ここしばらくは、陽射しが届き清々しい五月晴れが続いています。

薔薇の花も見頃を迎え、ご近所の公園のバラ園も甘い香りで満開。
この季節は、ほんとうに勿体ないほど心地のいい気候ですね。

爽やかに晴れ渡った週末には少しゆっくりとお茶時間。



工房では、6月「うつわ謙心」さんでの個展に向けての制作が続きますが、
梅雨入り前のこの季節、一日一日を大事に過ごしたいと思います。
世の中はまだまだ落ち着かない世情ではありますが…
少しでも穏やかに過ごせる日々でありますように。

5月も中旬。
今年は季節の進み方が早いようで、梅雨入りのニュースも届き始めましたが、初夏を感じる陽気の日も増え、外は新緑が美しい頃。

届けて戴いた新茶で一息、お茶時間です。

「茶則(ちゃそく)」や「茶量(ちゃりょう)」と呼ばれる茶葉を広げる道具。


このようなマドラーのようなガラス棒「茶針」を使い、茶則から茶器に茶葉を移動させます。
この日は「宝瓶(ほうひん)」でお茶淹れ。


柔らかな緑、良き香りと旨みがいっぱいに広がりました。

そろそろ冷たい飲み物も欲しくなる気候ですが、
低めの温度でじっくりと淹れた緑茶はやっぱり美味しいですね。
お茶淹れの道具として、急須・ポット以外のカタチとしては「宝瓶」の他に、
蓋/身/皿の3点セットの「蓋碗(がいわん)」もあります。

お茶の種類によって急須類との使い分けがあるのかもしれませんが、うちではその都度、その日のお茶と気分によって。

ゆっくりと茶葉が動く様子がみれるのはガラスならではの特権ですね。


こうして道具を使い、ひとつひとつゆっくりとお茶を淹れる時間も愉しみながら、また茶器のご紹介もしていけたらと思います。
今日は台風がやってきたような強風。。
この週末は大荒れ天気の予報ですが、大事なく過ごせますように。
4/10(土)からお世話になっていました
岐阜市@イルボスコさんでの「glass atelier えむに展」も無事に会期を終えました。
このような状況下でしたが、
沢山のご縁をいただきましたこと、心から感謝しております!
ほんとうにありがとうございました!!

気づけば4月も下旬
今年は桜が例年より早かったこともあり、春の流れもあっという間のように感じますね。

まだ春休みの頃、お茶時間に舞い始めた桜を添えて。

美味しい可愛いお菓子をごちそう様でした。

ここ最近は気温も上がってきましたが、
少し前の花冷えの頃には、桜茶を「Flowの蓋碗」で。

お湯を注ぎ、ゆっくりと花びらが開く様子を愉しめました。

そして、外はどんどんと緑が眩しくなる季節。

いただきものの小手毬(コデマリ)を「氷のピッチャー」に。

新緑の瑞々しい様子に、気持ちも潤うような気がします。
この春も、まだまだ世の中の状況は落ち着かず、ですが…
進む季節をひとつひとつ大事に、穏やかな日々を過ごしていけますように。
※えむにの次回個展は「京都 おうち」さんにて 5/8(土)〜
詳細はまたお知らせ致します。

雪景色の続く日々
少し温度が上がる日もあり、工房周りの雪解けも進んできたので、Instagramのフォロワーさんが素敵にアップしてくれていた雪の中での「雪見茶」を実践してみました。


ひんやりとした白い世界で「氷」が本物のような錯覚に。
この季節だけの特別な表情をみることが出来ました。

翌日は、ようやく久しぶりに陽射しのある1日。
寒さも少し和らいだので、この日は明るい雪景色の中での一服。


「氷のうつわ」(小サイズ)でお抹茶。


この日、紅い実のついた枝ものを一緒に写したのが楽しくて、
次の晴れ間には、雪の山となっていた敷地の中から山茶花を一輪。

まるで、このサザンカの花を溶かしたような綺麗なピンク色のハーブティーを
「Flowのカップ&ソーサー」で。


光がさすと、白も赤もより一層に際立ちますね。

この季節ならではの雪遊びお茶時間。
雪見茶シリーズ、いつまで愉しめるかなあ。


冬空続く中、お正月の祝い菓子を
良き年、良き事々の願いを込めていただいた年明け。


しっとりした冬の湿気の中でのガラスの雰囲気もまた良いものです。

そして、年明け1週間で今年も数年ぶりにやってきた大きな寒波。
こちら福井の嶺北地方、普段はあまり積雪が多くないこの辺りの平野部でも久しぶりのまとまった雪となり、本気な雪掻きの日々が続きました。

道をつくってもつくっても、あっという間に足跡が消えていく。。
予定も全て延期やキャンセルとなり、市内の学校も3連休の後、結局そのまま1週間の休校…
第二弾冬休みと覚悟を決めて、外出自粛、大人しく引きこもっています。


汗をかいて、筋肉痛の身体を労わりながら一息の日々。

近くの高速道路&国道の立ち往生も心配なニュースが報道されていましたが、先日なんとか解消されて一安心。道路にはまだまだ除雪後の雪が山盛りですが、昨日今日あたりは温度が上がり雪解けも進んでいます。
ご心配いただいた皆さま、お心遣いをありがとうございました。

工房では作業を再開していますが、しばらくは北陸らしい雪景色が続きそうです。