鳥の灯りの旅立ち
日が暮れるのが早くなって来ましたね。
夕暮れと共に、ぽつんぽつんと灯る灯りがあったかく感じる季節です。

お嫁入りが決まっていた「鳥の灯り」
先日納品に行ってきました。

新居で灯りを灯すのはもう少し後になると言うことでしたが、お客様、とてもとても気に入って下さっていたので、きっと大事にしていただけることと思います。
出逢いにカンシャです!
myu

日が暮れるのが早くなって来ましたね。
夕暮れと共に、ぽつんぽつんと灯る灯りがあったかく感じる季節です。

お嫁入りが決まっていた「鳥の灯り」
先日納品に行ってきました。

新居で灯りを灯すのはもう少し後になると言うことでしたが、お客様、とてもとても気に入って下さっていたので、きっと大事にしていただけることと思います。
出逢いにカンシャです!
myu
先月末に発送した台湾茶のためのうつわ達→「ようやくお届けです 蓋碗」
手元に受け取りました、早速使っています、などと嬉しいお声を頂き、とても嬉しく思っています。

こちらは、その時に同じくお送りした「粉雪のシリーズ」の蓋碗(ガイワン)
カタチ違いで何個かご注文いただいていました。

色ガラスを挟みこんで吹いているこの「粉雪シリーズ」のつくりかたは
→コチラの記事 からどうぞ。ryuが制作風景を載せています。

片口の役割を果たす、茶海(チャカイ)も合わせてつくりました。

小さな茶杯にどんなお茶が注がれるのでしょう。楽しみです。
myu

ここ数日、窓を開けると、風に乗ってあまい金木犀の香りが漂ってきます。
なんとも贅沢な季節ですね。

この「香る小瓶」と一緒に、この甘い香りも届けられたら良いのに。と思ってみたり。

外側に描いたモヨウが、内側の中空部分に映り込みます。
よーく覗くと、秋色の田園風景もその奥に。

写真を撮ったのはこの窓際。

すっかりキレイに刈られています。なんとも美しい。

さあ、又しっかりと手を動かしていきます。
この週末も、ご友人の結婚の贈り物にと、お使い物を選びにきて下さった方や、ランプシェードのご相談に来て下さった方々、結婚の内祝いとに頼まれ準備していたうつわを引き取りにいらして下さった方々など、アトリエに足を運んで下さるお客様に感謝です。
ひとつひとつ。ですが、1日1日をがんばろう。
myu

昨日のご報告、バーナーブローでのworkshopの様子です。
お越し下さった皆さま、どうもありがとうございます!
「北欧レトロスタイル」と合わせてのイベント、会場の『six plus cafe』さんの入り口には、今回は赤いステキな椅子が3客並んでいます(が、昨日写真撮り忘れてしまったので、以前の写真ですいません…)
workshopの会場は、カフェの裏手の倉庫の一部屋を用意してくれました。

小さな酸素バーナーを設置。

バーナー指導はryuが担当。
ひとつひとつ、つくりかたを説明しながら工程を進めていきます。

まずは好みの色で、好みのドット模様を付けていきます。

よく熱を加えて

吹きます。ブロー!
大きさが決まったら、次は底の部分をつくります。

カタチをかえたい部分だけ熱を加えて、しっかり自立するようにします。
あとは、吹いていた部分のガラス管を外して

口元をあぶったら完成です。
それぞれ、個性のある可愛らしい一輪挿しが仕上がりました。

ご参加下さったお客様、本当にありがとうございます!
どなたも笑顔で「楽しかった」とおっしゃって下さり、こちらも嬉しく思います。
本日28日(土)も引き続き開催しています。(本日限りです)
13時から18時まで。当日受付枠もありますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
お問合せ、お申し込みは six plus cafe さん宛て。
0776-29-7612 又は、Sixpluscafe@docomo.ne.jp まで。
店頭でお声掛けも勿論大丈夫です。
では、ryuが会場でお待ちしております。
myu

春にご注文いただいていた台湾茶のためのウツワたち。
写真はご依頼が1番多かった『flowの蓋碗(ガイワン)』

本日ようやく発送しました。
すこし大きめに、すこし小さめに、シェイプを長めに…等、お使いになるスタイルでいろいろご要望を頂きながら、なんとか仕上がりました。
お待ち頂いていた皆様、長い間お待たせしてすいません。
無事にお手元にお届け出来ますように。
先日ブログに載せた「月色の蓋碗」も同じく本日発送しました。
写真をみてもサイズが分からない、とお問合せも頂いたので、別のタイプの蓋碗ですが、

こんな感じのサイズ感です。

蓋を取り、お茶の葉をいれて、お湯を注いで、蓋をして蒸らす。
その後、蓋を少しずらして、お茶をいれる。
急須のような役割をする、把手も注ぎ口もない独特なお道具な気がします。
その他、ご注文頂いていた片口や茶杯などもお送りしました。
今年ももう少し寒くなった頃に、再び東京で台湾茶のうつわのイベントがあるので、それに向けても又いろいろつくっていきたいと思っています。
あったかいお茶が美味しい温度になってきました。
myu
work shop のお知らせです。
福井市のカフェで今週末に行われる「北欧レトルスタイル」というイベントに合わせ、会場の『six plus cafe』さんで、酸素バーナーによるちいさな吹きガラス体験を行うことになりました。
six plus cafeさんでのWSは2回目です。
前回開催時の様子はこちらの記事⇒https://emuni.jp/カフェでバーナーブロー/
今回もこのような感じで、一輪挿しをつくる工程を楽しんでいただこうと思っています。
「北欧レトルスタイル」のイベントは上記のように3日間ですが、
えむにのバーナーブロー work shop は、27(金)28(土)の2日間限定です。
どちらの日も13時〜18時までの時間、1時間ごとにご予約をお受けしています。
定員は各回3名から4名さま。
料金はsixさんでの1ドリンク付で2,000円です。
ご興味のあるかたはゼヒこの機会に遊びにいらして下さい。空きがあれば、当日の受付もあり、ということです。が、どうしてもやりたい!という方や、時間帯にご希望のある方はご予約をお勧めいたします。
お問合せ、お申し込みは six plus cafe さん宛て。
0776-29-7612 又は、Sixpluscafe@docomo.ne.jp までお願いします。
皆さまのご参加をお待ちしております!
myu

先日、お酒好きなご友人夫婦への贈り物にと、お客サマが選ばれた「夜のぐいのみ」
えむにを始めた当初から制作しているロングヒットの定番モノです。
ブログではあまり紹介したことがなかったように思うのでこの機会に。。

仕上げにバーナーの炎をあてて還元させることによって、表面に金属のようなギラッとした輝きが出る種類の色ガラスを使い、上の写真のように、銅赤、金茶、黄金色、と、いろんな色見でつくっています。

今回選んでいただいた青は「シルバーブルー」と呼ばれる色で制作。
制作中、色ガラスをつけた後に、透明なガラスを重ねて焼き込んでいくことによって、こんな風な表情が出ます。

内側からは、ガラスらしい透け感。

光に透かすとこんな感じです。
こちらは、吹きガラスで制作しているうつわなので、耐熱ガラスではないのですが、冷酒好きな方には喜んで頂けるかと。色見もカタチも1点づつ微妙に違うので、選んで頂く楽しみもあるシリーズです。@3,150円
この週末はアトリエへのお客サマが多く、まだまだバタバタした場所なのですが、足を運んで貰えることに心からカンシャです!
そしてryuは土曜の夜から吹きガラスの旅。金沢の工房で合宿中です。
明日の夜には、また新しいものを仕上げて帰って来るはず。それもまたお楽しみに。
myu
今夜も大きなお月サマが明るく輝いています。

先日に引き続き「月色のシリーズ」をご紹介。
こちらも仕上がりました。「月色の蓋碗(ガイワン)」

台湾茶のための茶器。

このウツワでどんなお茶がはいるのでしょう。
楽しんでつかっていただけたら嬉しいなあ。
myu

「月色のグラス」以前にご注文いただいていた方に、お待たせ致しました、と確認のための画像を送ろうと撮った写真。ガラスのショーケースの上で写したら、なんだかとってもレトロな色の雰囲気。

そして上から。
耐熱のガラス管に、銀を焼き付けて出すこの色はやっぱり不思議。
見る場所、見る角度で、いろんな色を魅せてくれる。
そんなことから付けた名前が「月色」です。
明日は中秋の名月ですね。今夜も大きな大きなまんまるお月様が空を明るくしています。
皆、同じ月を見上げているのでしょうね。
空気が澄んで気持ちのいい季節。明日の夜空も楽しみです。
myu
今日の仕事。

ちいさなモノが仕上がりました。
雨が、大粒の雨が、突風とともに吹き荒れた1日。
昨日に引き続き、家と工房の徒歩15歩ぐらいの距離でもずぶ濡れ。。

なので、この仕事の後は、夏の間に溜め込んでいた事務処理をすこし。
こんな日は美味しいものをしっかり手元において、じっと家に籠っていたい気持ちになる。ま、なかなかそうもいかないのですけどね、
だけど、いつもより、すこし、のんびり。ひとつづつ。
各地での被害、これ以上酷くならないことを祈ります。
myu