オレンジの花
- 2011年07月24日
- つかう

この季節にうちの庭やら道端に咲くオレンジの花。
刷毛目を生かしたエナメル絵付けの白い花器に。
葉っぱも曲げたりして一緒に生けて、いい感じ。
でもこの花、キレイで好きなんですけど名前がわからない。。
図書館でも行って調べようにも、この時期は時間がとりずらい。
時間が出来る頃には忘れているという繰り返しです。
花の名前を良く知ってるおっさんになりたいなあ。
ryu


この季節にうちの庭やら道端に咲くオレンジの花。
刷毛目を生かしたエナメル絵付けの白い花器に。
葉っぱも曲げたりして一緒に生けて、いい感じ。
でもこの花、キレイで好きなんですけど名前がわからない。。
図書館でも行って調べようにも、この時期は時間がとりずらい。
時間が出来る頃には忘れているという繰り返しです。
花の名前を良く知ってるおっさんになりたいなあ。
ryu

毎日暑くて夏がやってきた感じです。
我が家は古い家なので夏場は比較的涼しいのですが、
それも午前中の話。午後はやっぱり暑いです。
せめてなんか涼しい感じを求めて、植木を全開の窓際へ。
なんかいいです。
この鉢、お付き合いのある方に植えて頂いたもの。
その道のプロの方なので、流石にかっこいい。
お気に入りの鉢なのです。
おかげで昼の梱包作業、気持ちだけでも涼しくできました。
汗はスゴかったですけどね。
さて、今日は涼しい夜にバーナー作業。
やっぱり効率が良いです。
まだ少しやりますかね〜。
ryu

ビールっぽいでしょ。
でも最近はもっぱらノンアルコール。
平たく言ったらちょっと値段高めのジュースです。
ビール飲むとよけい暑くなるし、
金沢からの帰り道もこれなら飲みながら帰っても問題ないし。
というわけで、最近ハマってます。
写真のラインビアマグは350を注ぎきった状態。
泡とのバランスもいい感じです。
薄づくりなので口当たりも良し。
軽くて飲み物そのものを持ってる感じもして面白し。
夏場はこれぐらい大きめのグラスでぐびぐび。
昼の水分補給や、もちろん本当のビールにも。
いいですよ〜。
ryu

「かつおぶし」が正しいんでしょうが、なんだか小さいときから「かつぶし」。
小さい頃は手伝いでよく削らされていました。

削り器は僕の実家から譲り受けたもので、ほぼ大工道具のカンナです。
母親が「もうめんどくさい」という理由で新品の鰹節と共に渡されました。
薄くキレイにとはなかなか削れませんが、削りたては香りが良くて美味しいです。

やっぱり冷や奴にはかつぶしが必須。
線モヨウの皿に盛って、しょう油かけて頂きます。
最近、豆腐でご飯が美味しくてたまらん。
以前はオカズに成り難かった一品なのに。
ちょいと歳を感じます。
ryu
不安定なお天気が続きます。
今朝はちょっと明るく、ようやく太陽さんが勝つかと思いましたが、
お昼には突然の雷雨。
その後は雨止んで、今はすこし晴れ間もみえますが
なんだか6月って感じですね。

それでも家の中はすこし華やいでいます。
先日、ご近所さんに頂戴したお花。
キレイに咲きました。
いつも丁寧にお庭をお手入れされている裏の家のお母さんから
「ここに咲いててもどうせ何日かで終わっちゃうんだから
せっかくだから、ガラスの花瓶に生けてあげて!」
と渡されました。
嬉しい。
早速、お水につけました。

そして開花。立派!
下の娘(2歳)は「にわとりさん」と呼んでます。笑
アヤメやショウブの花って6月のイメージにぴったり。

これは数日前の写真。
最初いただいた時は、もっともっと蕾の状態だったので
日に日にふくらんでいく様子も楽しめました。

この花器はシンプルだけど
お水を入れて、花を挿すと、中の茎のグリーンが透けていい感じ。
この雰囲気がすき。
梅雨に入ると、なかなかすっきりした気持ちになれない日もあります。
国会でもなんだかいろんな動きがあって
原発の事故の問題もまだまだ山積みで、、
いろいろ考えさせられます。
でも、そんな日々のなかでも
毎日のちいさな楽しさみつけて過ごしていけたらいいですね。
myu
ギャラリーのお花を入れかえました。

ガラスに水を入れると、また表情がかわります。
この花器はぽてっと厚みをもたせてつくっているので
表面に施したエナメルの模様が映り込むようになっているのですが
水が入ると、よりいっそう引立つ気がします。

先日咲いた芍薬も飾りました。
大きな花が重くてすぐに下を向こうとしますが
茎に動きをつけて入れてあげたらキレイな姿で立ってます。

壁の花挿しには「シラン」を一輪。
玄関先に今年も咲きました。
紫の蘭で紫蘭。一度聞いたら忘れないネーミングですよね。

紅葉もタネと葉っぱがいい色合い。
玄関先でお迎えします。
えむにのギャラリーには一番気持ちいい季節になってきました。
お近くにお越しの際には、ゼヒご連絡くださいませ。
myu

暑くなったり、涼しくなったり、少しづつ夏に近づいてる感じの日々。
暑い日は氷を浮かべてごくっと喉を潤したくなります。
「えむに」もコップはいろいろ作ってますが、
夏っぽいイメージを気にして作ることが無かったので、
今年は夏っぽいコップを夏に向けて作ってみました。
氷の音が軽やかな感じにしたかったので、
耐熱ガラスの薄づくりにして、カロンカロン〜。
薄いと、ガラスのキラキラ感がでにくいのですが、
表面に凹凸をつけて、飲み物が入るとキラキラ〜。
自分では結構気に入ってます。
今年の夏は個展が無い分、企画展であちこち出品します。
お目にかかれる事があったら是非手に取ってみて下さいね。
ryu

今年初のスナップエンドウ。myu の実家からいただきました。
もちろん実家の畑で穫れたばかりのもの。
茹でたてを「雲の器」に盛って食卓へ。
白の雲モヨウはどんな色でも映えますが、
豆の緑は格別な色合いに見えます。
僕が好物のせいかもしれませんが。。
じゅる。
穫りたて、茹でたては何とも言えず甘くて美味しい。
我が家はみんな豆好きなので、争うようにぱくぱく。
あっという間に無くなります。
僕も数年前に作ったことがありましたが、
家庭菜園で作った物の中では特に豆類!
買うものとは別物と言っていい程美味しいです。
空豆、エンドウ、スナップエンドウ、インゲン等々。
この辺りの気候だと雪降る前にタネまくものもあって、
時間がかかるものですが、その分スゴく美味しい。
近頃は自分で作らなくなってしまい、
豆の時期が来る度に「あ〜タネまいときゃよかった」なんて思いつつ、
myu の実家に期待してたり。
あ〜空豆はまだかなあ。
ryu

夏もじわじわ近づいてます。
そろそろ風鈴つくり始めないと。
「えむに」の風鈴は今のところ、写真の「流紋風鈴」だけで、
形は長いのと短いの。モヨウは真っすぐとねじれてるのです。
ホウ珪酸ガラスで作っています。
良く売られている風鈴のように口がすぼまっていると
このホウ珪酸ガラスだと何故か鳴りが悪く、
良い音を探したら、こんなベルの様な形に落ちつきました。
風受けは紙がいまいち合わない気がしたので、
薄い銅板を自分で加工して作ってます。
紙のものよりは風で揺れる幅が小さいので、
鳴りを良くするためにハンマーの様なTの字のモノを、
本体までの間隔を調整して入れています。
試行錯誤の結果、
とてもいい感じで鳴ってくれます。
良くあるガラス風鈴のリンリンという音色と違って、
チリンチリン?カランカラン?という音色って、わかりにくいですね。
とにかくちょっと違って良い音色です。
見た目も勿論ですが、音色も気にしてみると、
ガラスの中だけでも色々あるので楽しいですよ。
ryu
思いつきで作ってみたドリッパー。
フィルターがドリップ部分から少し浮いた方が良いのかと、
内側に凹凸がある「プロファイル管」と言う材料を使いました。
やや面倒な工程でしたので2日程かかって今日やっと試用。
フィルターはうちにあった良くあるやつを形に合わせて折ってるので、
ふちがななめに飛び出てます。

いいよ。いい感じに、すーっと落ちていく。
大きさも一杯分にちょうど良い。狙い通りだ。
う〜ん♪なんかいつもより美味しい。
そんな気がする。

「いれる」は十分満足。
あとは、とってをつけるかどうか考え中。
あるとかわいいと思うんだなあ。
だけど上下の縁は両方とも熱くならないから、
その部分で十分持てるし。う〜ん。悩む。
そしてロート部分とディスク部分の継ぎ目にちょいと難を発見。
泡かんでる。(入ってる)
作り方変えないとだめだな。どうするかなあ。。
こんな感じで試作→試用を完成まで繰り返します。
人様に使って頂くには、まだ時間がかかりそうです。
ryu