
あ、これガラスで作ってみようかなって、
軽い気持ちで作っちゃうこと良くあります。
そういう場合はほぼ自分の欲しい物なので、
出来ても1人で楽しんでるモノも多いです。
ガラスのケーナも数年前に作った一品。
何本か作ったけど、音階がしっかり出るのが1本だけ。
あとは微妙にずれててちょっと気持ち悪い。
穴の位置と大きさが関係してるらしく、
調べたらミリ単位で位置が決まってるらしいけど実際は決まらず。
穴の大きさも微調整すると良いらしいのだけど、できず。
結局1本だけなんとかいい感じに出来たのでした。
音鳴らすのにコツがいるけど、少し硬い感じのキレイな音色。
あんまり指使いを知らないから、
何か曲が吹けるわけでもなく、適当に吹いてるのが楽しい。
僕は趣味もガラスです。
昨日思いついたコーヒードリッパーも今日試作初めてみたけど、
一日では出来ない工程になったので、試用はまた後日。
これもどちらかと言えば趣味ガラスのほうかな。
ryu
この季節、どんどん成長してくる緑。
強い生命力を感じます。

毎年、裏庭に出てくるこの花。
セリに似た可憐な小花と葉っぱの感じがとっても好きです。
沢山の恵をギャラリーにわけてもらえる春。
やっぱりいい季節ですね。
myu

新玉ねぎが美味しいですね。
我が家も新玉たっぷり敷いて揚げ物甘酢かけ。
美味しくて食べすぎました。
盛りつけはえむに定番の「線モヨウの皿」大皿タイプ。
もうちょい緑モノも欲しかったところですが、
放射状に入った白い線モヨウが、
茶色っぽい盛りつけにも負けない存在感もあり、
料理もどーんって引き立たせてくれているようで、
なかなか良い感じです。
でもこのお皿、中央がくぼんで全体的に深めのシェイプ。
甘酢のタレが真ん中に集まってしまいます。
結果、その辺りを掘り起こすようにしては、
新玉スライスと揚げ物をからめて食べてました。
キレイな盛りつけは初めだけで、あとは皆でわいわい、ぱくぱく。
大きなお皿にドーンと盛りは、楽しい食卓になりますね。
ryu

えむにギャラリーの模様替えも済み、ガラスを並べお花を飾りました。
お花はもっぱら myu の係。
花切りばさみを持って「ちょっといってくるね」と。
この季節はちょいと外に出ればいくらでも花には事欠きません。
数分後、家の周りからいろんな花を摘んできました。
上の写真は今年から庭に咲き出した八重咲きの水仙。
香りが良くて、可憐な感じ。
花器「ぴちょん」にもよくあいます。

そして家から少し行ったところの桜から、カプセル花挿しに一枝。
うん。素敵です。
myu はお花を摘んできては生けてを
えむにの初めから何年も続けているからでしょうか、
ますます良くなってる気がします。
何よりこの季節、ハサミを持って外に行くのがすごく楽しそう。
だからでしょうね。
ryu

日中は少し暖かい日も増えて来ましたが
まだまだぶるっとする時間が多くて、
あったかいものが食べたくなります。
myu の野菜スープは子供達にも人気の一品。
サツマイモが入っているのがポイントです。
優しい野菜の甘さが、とっても美味しくてほんわり。
耐熱ガラスのスープボウルに入れて食すと、またいい感じです。
グラタンにも良かったけど、透明なスープにも似合います。
そろそろ寒いのも飽きてきて早く暖かくなって欲しいですが、
このスープはもう少し食べたいなあ。
ryu

2週間ちょっとの期間でした「えむにのふたりガラス展」も
本日で終了いたしました。
テーマであったお花も、毎週生け替えして、
当初考えていたように春いっぱいの雰囲気で
お客様をお迎えできたのではないかと思っております。
私達もこんなにたくさんお花を飾ったのは初めてでしたので
いろいろと得ることも多くてとても楽しかったです。
お越しいただいたたくさんの皆様
本当にありがとうございました!
思えば初日は震災の次の日で
どうしたらいいのか、作品展を続けていいのかと
二人で日々考えることが多かったです。
結局は僕たちが元気を出していかないと
何も始まらないし進めないという考えに至り
日々いつも以上に頑張り、そして手助けできる時がきたら
その時に出来ることをしようと決めました。
そして、まずは義援金という形で協力させてもらいました。
また来週末には東京の南青山で福井のものづくり仲間と
一緒に「福時」というイベントを予定通り開催します。
この時のワークショプの売上を全額義援金にしようと
メンバー一致で決めました。
「福時」特設サイト ⇒ http://sites.google.com/site/fukudoki/
被災された方にはまだまだご苦労が多く大変なことと思いますが
私達が活動することで少しでも何かのお役に立てればと
心より願っております。
明日の笑顔のために。
ryu
さあもう明日一日となりました「えむにのふたりガラス展」。
今回DMに使った花器の白い色はエナメル絵つけで着色してあります。他に同じように白く着色した花器も数点出品しています。
この白い色、よく見るとそれぞれ違った雰囲気にしてあります。雲のようにふんわりだったり、風がふいたようにさーっとしてたり。。中が少し透けて見えるぐらいの濃さなので、あるお客様から「和紙をはったよう」なんてお言葉も頂きました。言われてみれば確かに。
自分ではなかなか気づかない目線で感想を頂けるのも、
お客様とのコミュニケーションの楽しみの一つ。
普段こもっていると、人とのコミュニケーションが薄くなりがちなので
生の声を聞ける機会は本当に楽しくてためになることばかりです。
明日は僕がお店番していますので、
お時間ありましたら、よろしくどうぞ。
ryu

お彼岸過ぎたのにまだこの寒さ。
昼には吹雪いたときもありました。
びっくりです。
子供を2人とも保育所にいれて、もうすぐ一年。
子育てから開放される時間が増えて
myu もいろいろと作れるようになりました。
形をつくることまではまだ出来ないので、その分絵つけに没頭。
すこしづつですが確実に前に進めていると僕は思っています。
写真の作品も今回の新作。
栓付きの花挿しとなります。
こういう物作るとき僕はせっせと生地屋さん。
最近はもっぱら厚みのある生地をリクエストされます。
表と裏と中といろいろ絵面が重なり合ったり歪んだり
表面に描いた模様がいろんな表情で見えて来るように。
お花を挿しても邪魔をしないほどの絵つけと、
栓をしたときの可愛さ。
myu のセンスが光ります。
いいよねえ。これ。
僕は myu の一番のファンなのです。
ryu
「えむにのふたりガラス展」もあと4日。ブログではまだまだ紹介できていないものも沢山ありますが、まあできる範囲で。
写真はリボンシリーズのボトル。タイトル通りリボンで飾ってあるようなイメージの模様。展示ではモンステラを挿して花器として使ってみました。
リボンシリーズは2年程前から作っていて、好きなシリーズの一つ。色ガラスを細い棒に引き延ばした物を作っておいて、本体を作る時に表面に並べて溶着して模様にしています。
他にお皿や蓋物もありますが、
ボトルタイプは決まった形がないので1個1個違い、
けっこう遊んで自由につくってます。
ホントはもっとたくさん並べてみたいのですが、
1人で作るには、この形体力的にちょっとしんどい。。
なのであんまり沢山は作れていないのです。
もっと前から作って貯めておかないとダメですね。
ryu

暑さ寒さも彼岸まで。
もうそんな日ですね。
今回の作品展の前日に近所の方から
つぼみが沢山ついた梅の枝を戴きました。
会期中に咲くかなあぐらいでしたが
会場暖かいおかげで、2〜3日で開き始めるつぼみも。
和を意識して作った、写真の掛け花生け「月」に生けてあります。
数年前から壁面を楽しくしてみたいなと考えるようになり、
昨年の夏開催の作品展「ヘキデコ」では
壁(ヘキ)を飾る(デコル)ことで楽しくしようと、
花器やオブジェを作りました。
「ヘキデコ」関連のブログ記事
⇒ http://emuni.blog112.fc2.com/blog-category-7.html
やってみて、お花を壁に飾ることがかなり楽しく
それ以降もいろいろ作りました。
花が壁にあると、なんか気持ちが良くて好きなのです。
壁を飾るのが花だけとは思っていませんので、
「ヘキデコ」の時に作った、「壁のブローチ」、「壁のペンダント」も
引きつづき作りたいなあなんて考えてます。
ryu