
雪降りましたよ。
カッパ着てあわててタイヤ替えました。
さて、一段落して遊ぶ(ガラスでね)余裕も出て来たよ。
ガラスの表情っていろいろあって、
つるつる、ぴかぴか、ぼこぼこ、ざらざら。。
もっと何かないかなあとガラスと遊びます。
このところ気に入ってるのが写真のこれ。
金属の叩いた感じが好きでガラスでもこんなのならないかなと、
叩けないから代わりに押したり挟んだりしてみた。
きらっとして、ぼこっとして、むにっとして。
触感も楽しい。
まだあんまり生かしきれてないけど、
照明に使っても楽しそうだなあ。
ryu
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あータイヤ替えないと。。週末ヤバそうですね。
そんな時期で作業場に出したストーブは、ちょっとした時の予熱台。
上にのっているのは、もちろん耐熱ガラス。
修理や手直しの時の余熱にうってつけなのです。
このストーブで余熱して割れたことはないけど、
お客さまからのご依頼の場合は、もっとリスクを減らしたいので、
ちゃんと電気炉でゆっくり温度あげてます。
一石二鳥の使える設備だなあ。
ストーブでこんなことしてるの僕ぐらいかな?
ryu
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今日は、午前中に雑誌の取材。午後から来客。
その後、スーパーで買い物、スタンドで灯油購入、荷物発送、家賃支払いとあちこち移動。
こんな日はあっというまに夕方のタイムリミットが来てしまいます。

今日のお仕事完成はこのひとつ。
明日はもひとつ頑張ろう。
コトバシリーズのチョーカーのガラス部分。
エナメル焼付け後、これにシルバー線を通して完成です。

エナメルを施していないガラス面からみるとこんな感じ。
ガラスを通して奥にみえる模様の具合も結構すきです。
いっぱいつくって並べたいなあ。
myu
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ここ数日はもくもく制作。
脇目も振らず。。。いや、おととい出かけたか。

昨日今日と大活躍のこの道具。
イタリアのチェーザレさん(バーナーブローのスゴい人)
が使ってるの見て買っちゃったモノ。

こんな風にフットの部分をつかまえて固定してくれて、
そんで口が成形できるわけです。
使うものが限られていて普段はあまり出番が無いけど、
無いと困る大事な道具。
たくさん持ってる道具の中でも、
手に持った感じがとっても良いのです。
使える時に使いまくろう。
ふふふ。
ryu
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今日から師走、今年もあと1ヶ月。
やり残し無いように精一杯仕事しようっと。
先月から制作し続けている数ものの注文が
そろそろ仕上がって来てます。

こんな風にパーツごとに作って。

組み合わせて。(一枚目と二枚目の写真は色違いのものです)

仕上げる。
これ実はお雛様のぼんぼりです。
お雛様本体はこんなに作らないのですが、
これだけは毎年たくさんご注文頂いて作ります。
(うちの隠れた売れ筋アイテムだったりします)
何日もやってると修行してるみたい。
全部仕上げたその先には何か見えるかも。。。悟り?
んなわけない。
はよ仕上げよう。
ryu
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休み明けの月曜日。仕事してる方が体調が良い気がします。
久しぶりに「あみあみキャンドルホルダー」作りました。
数年前まで定番だったのに「無くなると作るの忘れる」パターンで、
すっかりいなくなっていたのです。
でもありがたいことですね、
以前買って頂いたお客さまから追加のご注文。
作って試用してみると、やっぱりキレイです。
壁に映る影が何とも良い。
忘れないうちにもう少し作っておこうかな。

反対向けるとこんな感じ。
ryu
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今日は久しぶりにいい天気で気持ち良かった。
夜になると星がビックリするぐらい見えました。
久々に新工房をいじりました。
壁の石膏ボードをあらかた張り終えて次は塗装。
の前に、2階の開口部を閉じて作った小部屋の仕上げにとりかかります。
だいたい一坪分の広さ。
事務作業の場所にしようと思ってますので、
資料用の棚や、展示用の棚なんかも作り付けるかな〜。
なんて事を思いつつ現場で考えながら作ってます。
図面あった方が。。とも思いますが、
そこは素人。あってもその通りにはなりません。
あ、やっちまった的なことも、たまにはありますが、
その場で妄想しつつのんびり仕上げていくペースが合ってるみたい。
そうか、だから時間かかるのか。。。。
ryu
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耐熱ガラスで作っている「粉雪のシリーズ」
半透明の雰囲気を出すのに少々凝った作り方をしています。

元の材料は透明のガラス管。

それに粉状の白い色ガラスを焼き付けていきます。
これだけでも白く色づきますが、もっと半透明な感じが出したいので、、

そこでもう1つガラス管。
これは内側に凹凸(ギザギザ)が入った特別なガラス管。

に、スポッと入れちゃうんです。
実際は白い方を良く焼いてギザギザの管に吹き込みます。
普通のでも出来るけど何故これを使うかは、もう少し先で分かります。

吹き込んだ直後の状態。
端から空気を追い出すように焼きなじませていきます。

最後までなじませて使える部分に目印のくくり目を入れたところ。

んで、膨らまします。
これからいろいろな形にするのです。
なぜギザギザの管に吹き入れたか、ここでわかりますね。
線状の模様が入って表情が生まれてくれるのです。
色ガラスの層が透明ガラスにサンドイッチされた状態になって、
表面に色ガラスの場合よりも半透明なガラス感が出来上がります。

出来上がりはこんな感じ。
これは台湾茶用に作った茶壺と飲杯。
お茶の色が半分透けていい感じ♪
ryu
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吹きガラス作業で金沢にきてます。
窯の前で長袖着て作業なんて
とっても気持ち良くはかどる気温です。
んで夜は加工。
ガラスを削る設備は色々ありますが、
写真は平盤という機械。

鉄の円盤が回っててその上に砂を水と一緒に流して、主に平面を削ります。荒目、中目、細目と砂を徐々に細かくして研磨していくわけです。
今日はこれで月夜の香水瓶の加工。

ショリショリの音が苦手な僕ですが
仕上げるためなら何のその。
あ、気づくとベロ半分出てますけどね。。
ryu
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日が暮れるのが本当に早いですね。
今日は銀箔にモヨウを書いてる「月見鉢」のモヨウ部分の作り方。
これも良くお客さまから質問頂きます。

銀箔はガラスを成形する段階で焼き付けてあって、
冷めた状態でそこに道具を使ってモヨウを彫り入れます。

色を変えたい部分に硫黄分の入った薬品を塗ります。
銀を黒化(硫化)させるわけです。
塗った直後の写真ですが、すでに少し色が変わってきてます。

時間とともに色の変化が進むので、好みの所で薬品を洗い落し、
最後の仕上げに蜜蝋でコーティングします。
この銀箔部分はごしごし洗うと箔が摩耗して剥離する可能性があります。柔らかいモノで優しく洗えば、長くこの状態が保たれます。
また長く使うとコーティングが落ち銀箔の色も変化していきます。
ガラスだけど銀箔の部分はやっぱり銀なんですね。
ryu
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