個展@ギャラリー元浜(岐阜)始まりました!

昨日 4/1(土)から岐阜市の「ギャラリー元浜」さんでの個展が始まりました。
建物右手が企画展のギャラリーになります。
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昨日の初日は、オープン時間から賑やかな時間を過ごさせてもらい、
前日から続いていた曇天も、気づけばお昼過ぎには、とても気持ちのいい青空に。

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遠方からお越し頂いたお客さまも多く、
わざわざこの日に、ここに向かって時間をつくってくださったこと、
こうしたご縁をいただけること、
ほんとうに有難く、そしてとても嬉しく思っております。

お会い出来ました皆さま、ほんとうにありがとうございました!

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会場は温かみのある空間で、
お昼過ぎからはあたたかい春の陽射しも射し込み、時間帯ごとの光も感じられます。

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本日2日(日)まで、在廊させていただきます。
お天気も良く、近くの岐阜公園、金華山なども心地良いの雰囲気。
どうぞ、お時間ございましたらゆっくりとお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。
 

会期
2017.4.1(土)〜20(木)
開場
10:00〜18:00
場所
ギャラリー元浜
住所
〒500-8028岐阜県岐阜市西材木町41-2

 

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glass atelier えむに展@ギャラリー元浜 のお知らせ

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この春、4/1(土)から開催される「ギャラリー元浜」さんでの個展のお知らせです。

岐阜市のナガラガワフレーバー内の「ギャラリー元浜」さんは、
カフェ、インテリアショップ、陶芸体験などのお店も併設されている空間です。

数年ぶりとなる岐阜での展示会、
今の「えむに」を見てもらえる吹きガラスのうつわや、ちいさなオブジェ、また茶器を中心とする耐熱モノも幅広く揃える準備をしています。

ご案内が遅くなり、あっという間に、今週末のこととなってしまいましたが…
初日の4月1日(土)と2日(日)の2日間は、私マエダが在廊させていただく予定です。
お近くにお越しの方は、どうぞお立寄りくださいませ。
愉しみにお待ちしております。

 

会期
2017.4.1(土)〜20(木)
開場
10:00〜18:00
場所
ギャラリー元浜
住所
〒500-8028岐阜県岐阜市西材木町41-2

 

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御礼「えむにのふたりガラス展」終了しました

昨日26日まで開催していました「えむにのふたりガラス展」@福井市花堂 [クラフトizumi ] 
おかげ様で無事に会期を終了いたしました。

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今回も沢山の方々に足をお運び頂き、とても嬉しく、有意義な時間となりました。
在廊できなかった平日にお越しいただいた皆様には、お顔を拝見できず残念でしたが…
本当にありがたく思っております。

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いつもお顔を出してくださる方や、
何年ぶりかにお逢いできた方、
初めて「えむに」のガラスに直接出逢ってくださった方や、
遠方からのサプライズの方々まで、、

素敵なご縁に恵まれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

会場にお越し頂いた皆さま、
ほんとうに!ありがとうございました!!

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閉場時間にizumiさんのお店の前から見上げた福井市内の西の空。
今年は、会期中お天気に恵まれる日が多く、途中、春分の日も過ぎ日も長くなり、
最終日を迎える頃にはすっかり「春」の夕暮れの色になっていました。
季節は動いていきますね。

そして、無事に終えて、ホッと一息。。
といきたいところですが、今週末からは岐阜での個展が続きますので、もうひと頑張り。
「glass atelier えむに展」@岐阜ギャラリー元浜

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お客さまにいただいて帰った大好きな苺大福で一服し、
甘酸っぱいこの春の幸せを胸いっぱいに感じながら。。

またここからも日々頑張っていきたいと思います。

沢山の方々とのご縁に心から感謝いたします!
ほんとうにいつもありがとうございます!!

 

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えむにのふたりガラス展 明日までです

18日(土)から始まりました「えむにのふたりガラス展」
福井市花堂にあります [クラフト izumi] さんにて、この週末26日(日)まで開催中です。

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先週末の在廊時間には、足をお運びいただきました沢山の方々にお逢い出来、
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
会場にお越し下さった皆さま、ほんとうにありがとうございます!

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いつもお顔を出してくださるお客様や、何年ぶりかにお会い出来た方、
初めてお越しいただいた方や、遠方からのびっくりサプライズの方々、
素敵なご縁に恵まれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

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お客様が重なり、バタバタとした時間帯がありまして、申し訳ございませんでしたが…
平日の時間は、ゆっくりとご覧いただけたようで何よりです。

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あっという間に会期も明日26日(日)までとなりました。

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この週末、25日(土)26日(日)も私マエダが会場に在廊させていただきます。
お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りくださいませ。

 

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会期
2017.3.18(土)〜3.26(日)
開場
11:00~18:30
場所
クラフト izumi
住所
福井市花堂中 2-31-3
お問合せ
0776-36-8408

 

 

「心を繋ぐ贈り物」展@銀座三越

明日22日(水)から銀座三越で始まる企画展のお知らせです。
『心を繋ぐ贈り物』~おめでとう・ありがとう~ 

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「えむに」からは、耐熱ガラス製のマグカップを出品させて頂いています。
今回は、通常のサイズよりも少し大きめのモノを用意しました。

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Flow(フロウ)のシリーズの色付き把手バージョン。

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色ガラス管をつかって吹いたシリーズも。

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定番の月色のシリーズも、いつもよりひとまわり大きめのカップをつくりました。

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色々とお愉しみいただけたら嬉しいです。

銀座三越7階「グローバールメッセージ」にて。
沢山の器が並ぶ中、私たちは「うつわ謙心」さんからお声がけいただきました。

 『心を繋ぐ贈り物』~おめでとう・ありがとう~
春の季節に多い、御祝・御礼・ご挨拶などに、ちょこっとギフトなど、
お客さまの声を基に、リビングコンシェルジュがセレクトしフェアを実施。
お客さまが自分らしい贈り物を選べる商品をご紹介します。(文:銀座三越)

 ・「うつわ謙心」さんからの出品作家(マグカップが中心です)

   池田麻人、岡崎慧佑、片瀬和宏、田中大喜、都築明、
   萩原将之、橋本忍、森本仁、glass atelier えむに

・在廊:作家、うつわ謙心の在店なし

 

会期
2017.3.22(水)〜28(火)
開場
10:30〜20:00
場所
銀座三越7階グローバルメッセージ
Web
https://www.facebook.com/events/108004296393705/

 

お近くにご用事の際には、どうぞお立ち寄り下さいませ。

 

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「えむにのふたりガラス展」のお知らせ

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来週末18日(土)から始まる
福井市花堂にあります [クラフト izumi] さんでの個展のお知らせです。

2年に1度、春の恒例の地元個展となり、気づけば今回で7回目。
「えむに」の独立当初からおつき合いいただいているギャラリーさんです。 

今年も、吹きガラスで制作している器やランプシェード、
ランプワークで制作している耐熱ガラス製のポットやカップなど、
今の「えむに」をいろいろと並べたいと思っています。

会期中の土日祝は、在廊させていただく予定です。

お近くにお住まいの皆さまも
ちょっと遠方の皆さまも
お時間ございましたらゼヒお立ち寄りくださいませ。
皆様にお会い出来ることを愉しみにしております。

 

会期
2017.3.18(土)〜3.26(日)
開場
11:00~18:30
場所
クラフト izumi
住所
福井市花堂中 2-31-3
お問合せ
0776-36-8408

 

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ガラスのお雛様 2017


暦は3月3日。桃の節句。
今年も沢山のお雛様をお届けさせていただきました。

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SNSを通じてみつけてくださる方が増えたのか、今年は例年以上に、全国各地から沢山のご縁をいただき、ほんとうに嬉しく思っております。

お問合わせも多くいただいているので、この機会に、今年制作したガラス雛の種類をご紹介させていただきます。

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こちらはリューターという機械を使い、ガラスの表面を削って模様を彫り込んでいます。

・ガラス雛(エングレービングタイプ)16,000円+税
・ぼんぼり 3,000円+税

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お顔の部分は、香水瓶の栓のようにつくっていますので、
一輪挿しとして、一年中愉しんでくださっている方もいらっしゃるようです。

そして、こちらは全面にエナメル模様を施したタイプ。

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ガラスの表面に白い塗料を塗り、乾いた状態から、竹串で模様を彫り込んでいき、全部の模様を彫り終えたら、再び窯の中に入れ、焼き付けをしています。

・ガラス雛(全面エナメルタイプ)24,000円+税

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今年はお姉ちゃんと、生まれたばかりの妹さんとのお雛さまを、このタイプでお揃いでご注文くださったお客さまもいて、それぞれ色味と模様をすこし変えながら仕上げさせていただきました。

そして、同じくエナメル仕上げ。
こちらは全面ではなく、丸模様の絵付けとなっています。

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・ガラス雛(丸模様エナメルタイプ)20,000円+税

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ここまでご紹介した雛は、元のガラス生地は全て同じです。
吹きガラスで内側にそれぞれブルーとピンクで色付けし、厚めに吹いたモノを生地として使っています。

そちらとは雰囲気が違うこちらのタイプ。
溶けたガラスを吹かずに、塊のまま、お顔部分も一体でつくり、男雛女雛にしています。
表面に熱いうちに銀箔を巻きつけ、冷めたあとに、その銀箔部分にリューターで模様を彫って仕上げています。

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銀箔が透明のガラスと焼き付いた際に、温度変化で、こうして覗き込むと内側が金色に発色していますが、表面は銀色のまま仕上がります。

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・ガラス雛(銀箔タイプ)10,000円+税 (大サイズ 15,000円+税 )

そして、最後にご紹介するのは
ランプワーク(バーナー作業)で制作したタイプのガラス雛です。

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それぞれ、空洞になっている軽量感のある雛セットです。デザインはとてもシンプルですが、それぞれ銀と金から発色している色合いが綺羅びやかに映ります。

・ガラス雛(ランプワークタイプ)6,000円+税

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今日はキレイすぎるくらいの春の空が広がる節句となりました。

今年もお約束の順にお届けさせていただきましたが、2月末ギリギリまで待っていただいた方々も多く。。ほんとうにお時間いただきまして有難うございました。
「届きました!」と喜びのメールや写真を送ってくださる方々に励まされ、また次の制作の力になっています。ほんとうに素敵なご縁をありがとうございました。

また、この節句には間に合わずとも、と、3月以降のお届けで、また順にご注文をお待ちいただいている方々もいらっしゃいます。

皆様の素敵な記念やお祝いのお手伝いをさせていただけることは、ほんとうに有難いことです。ここからも、またひとつひとつ丁寧に仕上げていきたいと思います。

ご縁に心から感謝いたします。

 

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中国茶器展Ⅱ@季の雲 に向けて②

いよいよ明日11日(土)から始まります
滋賀県長浜市の「季の雲」さんでの「中国茶器展 Ⅱ〜黄鶯睍睆(うぐいすなく)〜」
先日のブログにもアップしましたが、いろいろお問い合わせも頂いていますので
発送前に撮った画像をもう少しアップさせていただきます。

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Flowの蓋碗 ¥9,720(税込み)

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Flowの茶杯 ¥2,160(税込み)

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水玉の茶壺 ¥7,560(税込み)

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水玉の茶杯 ¥2,160(税込み)

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月色の茶壺 ¥10,800(税込み)

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月色の茶杯   ¥3,780(税込み)

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銀を高温で焼き付けることによって出てくる独特の色合いが特徴のこちらのシリーズは
上記のように光の具合で色味が違って見えます。

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ダイアの茶壺 ¥10,800(税込み)

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ダイアの茶杯   ¥3,510(税込み)

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粉雪の蓋碗 ¥12,960(税込み)

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粉雪の茶杯   ¥3,780(税込み)

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十草の茶壺 ¥10,800(税込み)

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十草の茶杯   ¥3,780(税込み)

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花模様の杯 ¥6,480(税込み)

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Flowの茶托 ¥1,890(税込み)

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クリアの茶托 ¥1,080(税込み)
こちらは、底のたまりのあるカタチに合わせてつくっていますので、うちの杯ですと、
粉雪、絵付けモノのサイズになります。

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今回出品の蓋碗はこの4種。
Flowの蓋碗 ¥9,720(税込み)
ダイア・月色・粉雪 の蓋碗 ¥12,960(税込み)

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茶入れ各種 ¥6,480〜 ¥15,120(税込み)

有難いことに価格のお問合わせも多かったので、本日のブログには価格を明記しました。
(こちらは、2017年2月現在の価格ですので、将来変更になる場合もございます)
どうぞご了承ください。

さて。
18名の作家のうつわがずらりと並ぶ今回の「中国茶器展 Ⅱ」 いよいよ明日からです!

今日の福井はお昼から降り始めた雪がしんしんと一気に積もり始め、この辺りでは、この冬一番の積雪になっているのでは、と思います。
そして、深夜の時間になっても、雪の夜はなんだか外がほんわりと明るく感じて。。きっと雲の上で姿は見えませんが、今頃はおおきくなった満月手前のお月さまの光もうっすら届いているのかもしれません。

明日の朝の雪具合がすこし心配ですが。。
会場の長浜まで、お会い出来る皆様との時間を愉しみに出かけたいと思います。
お出かけのご予定を立てて下さっているお客さまも、
どうぞどうぞお気をつけてお出かけくださいませ。よろしくお願いいたします。

 

【参加作家】
陶磁器 : 安藤雅信、市川孝、大江憲一、大谷哲也、大中和典
     大村剛、小澤章子、崔在皓(チェジェホ)
     中尾郁夫、服部竜也
ガラス : 今井美智、えむに、新田佳子
木工  : 羽生野亜、水野悠祐
金属  : 大山求、竹俣勇壱、KINTA Studio

 

会期
2017.2.11(土)〜26(日)
開場
11:00〜18:00
場所
季の雲ギャラリー
住所
〒526−0031滋賀県長浜市八幡東町211−1

 

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中国茶器展Ⅱ@季の雲 に向けて

先日のブログでお伝えした
今月11日(土)から、滋賀県長浜市にあります「季の雲」さんで始まる
「中国茶器展 Ⅱ〜黄鶯睍睆(うぐいすなく)〜」に向けて、作品を発送いたしました。

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大きくて素敵なDMが届いています。

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見開きの中はこんな感じです。
素敵な作品が、気になる作家さんがいっぱいで、ドキドキしますw

えむにからも、定番の耐熱ガラス製の茶器のシリーズを一揃え。

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「Flow(フロウ)のシリーズ」 茶壺・茶海・茶杯

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同じく「Flow(フロウ)のシリーズ」 蓋碗・茶海(手つき)・茶杯(長)

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新しくつくり始めた「水玉のシリーズ」 茶壺・茶海・茶杯

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そして銀から色付している「月色のシリーズ」 茶壺・茶海・茶杯

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「ダイアのシリーズ」 茶壺・茶海・茶杯

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「粉雪のシリーズ」 蓋碗・茶海・茶杯
(粉雪の茶壺がDM作品となっております)

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絵付けを施した「草のシリーズ」 茶壺・茶海・茶杯

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「Flowのシリーズ」 茶托など
茶器まわりの道具もいろいろと。
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茶則・茶匙・茶匙置き なども並びます。

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「茶入れ」も、ここ最近定番でつくっている、ソーダ・綾・組のシリーズに加えて、
粉雪・Flowタイプのモノも新しくつくってみました。

今回、初めての場所で、初めてご一緒する作家さんが多い中、
えむにの茶器に、季の雲のお客さまからどんな反応があるのか。。
やはりドキドキしてしまいますが、、沢山の方に見ていただける機会になれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

  

【参加作家】
陶磁器 : 安藤雅信、市川孝、大江憲一、大谷哲也、大中和典
     大村剛、小澤章子、崔在皓(チェジェホ)
     中尾郁夫、服部竜也
ガラス : 今井美智、えむに、新田佳子
木工  : 羽生野亜、水野悠祐
金属  : 大山求、竹俣勇壱、KINTA Studio

 

会期
2017.2.11(土)〜26(日)
開場
11:00〜18:00
場所
季の雲ギャラリー
住所
〒526−0031滋賀県長浜市八幡東町211−1

 

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中国茶器展 Ⅱ 〜黄鶯睍睆(うぐいすなく)〜

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初めての場所での企画展に参加させて頂きます。

今月11日(土)から、お隣の滋賀県長浜市にあります「季の雲」さんで始まる
「中国茶器展 Ⅱ〜黄鶯睍睆(うぐいすなく)〜」のお知らせです。

「季の雲」のオーナーご夫妻が「えむに」を訪ねてくださったのは昨年のこと。
ここ数年つくり続けている耐熱のガラス茶器を見に来てくださり
この度、新しいご縁が繋がりました。

沢山の作家さんが、お茶のための器・道具をつくり、それを一同に見られる機会。
とても楽しみに、私も初日には会場にお邪魔させていただく予定をしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

【以下DMより】
七十二候の暦では、春を象徴する鶯が鳴き始める時期を
黄鶯睍睆(こうおうけんかん)といいます。
会期が始まる頃は、冬真っ只なかですが、
日に日に春に近づいていく、展覧会。
会期中に鶯の鳴き声がきこえることを願って、
春を間近に感じられる会にできれば嬉しいです。

昨年の中国茶器展から一年、
参加作家に新しい顔が半数ほど見られ、
前回とは違う茶器・茶具に出会える期待感でいっぱいです。

  

【参加作家】
陶磁器 : 安藤雅信、市川孝、大江憲一、大谷哲也、大中和典
     大村剛、小澤章子、崔在皓(チェジェホ)
     中尾郁夫、服部竜也
ガラス : 今井美智、えむに、新田佳子
木工  : 羽生野亜、水野悠祐
金属  : 大山求、竹俣勇壱、KINTA Studio

 

会期
2017.2.11(土)〜26(日)
開場
11:00〜18:00
場所
季の雲ギャラリー
住所
〒526−0031滋賀県長浜市八幡東町211−1

 

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